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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

サザンカ

12月7日撮影

ツバキ科の常緑高木で、野生種は白色の花ですが、ツバキと交配によりつくられた種は、ピンクのものもあります。ツバキは花が全部が落ちるのに対し、サザンカは花びらが一枚ずつ散ります。

【場所】
花木園
北主園路

ウナズキヒメフヨウ

12月7日撮影

つぼみの時は上を向いていますが、だんだん下を向いていくため、この名がつきました。花びらは閉じたままで、開きません。

【場所】
百華園(南風の庭)

シコンノボタン

12月7日撮影

ブラジル原産の常緑性熱帯花木で、紫紺の花を咲かせます。1 日で花は終わりますが、次から次に花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(西側入り口・ケニア)
北主園路
花の美術館(花の庭)

ヒイラギ

12月7日撮影

関東以西に自生する常緑小高木です。葉にとげがあり、古語で「ヒリヒリする」という意味の「ひいらぐ」が名前の由来です。花は白色で、甘い香りがします。

【場所】
百華園(果の庭)
国際庭園(ケニア)

ネリネ(別名:ダイヤモンドリリー)

12月7日撮影

アフリカ原産のヒガンバナ科の花です。ヒガンバナに非常に似ていますが、属がリコリス属とネリネ属と異なり、ネリネは花が咲くときに葉も一緒に出ます。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ハクサンボク(実)

12月7日撮影

日本固有の植物で、本州の一部・九州に自生しています。花は4~5月に開花します。ガマズミと同じ仲間で、ガマズミは落葉しますが、このハクサンボクは常緑です。

【場所】
花の美術館(花の庭)

イロハモミジ

12月7日撮影

日本で赤く紅葉する樹木の代表的な種で、公園や神社・仏閣などに多数植えられています。裂けた葉の数がイロハニホヘトと数えて7になり、これが名前の由来です。

【場所】
百華園(羊歯の路~常盤の庭)

ふれあい花壇

12月7日撮影

市民の方がボランティアとして、管理をおこなっている花壇です。パンジーやビオラ、アリッサムなど、色とりどりの花々が多数植えられ、園内を鮮やかに彩っています。

【場所】
ふれあい花壇

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●開園時間/8時30分〜17時
 ※夏期(7月・8月)〜18時

●休園日/年末年始
(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

入園無料・駐車場無料

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