HOME > 開花情報 > 花みごろ > 花みごろ過去一覧

花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

ナノハナ(別名:ハナナ・ナバナ)

2月26日撮影

アブラナ科の花の総称として、菜の花と呼ばれることが多く、園内に植えられているのは、観賞用の菜の花です。春を代表する花として親しまれています。

【場所】
国際庭園

ギンヨウアカシア

2月26日撮影

銀色の葉の間から、丸くて、黄色い花を枝いっぱいに咲かせます。ミモザとも呼ばれています。原産地はオーストラリアで、国花にもなっています。

【場所】
国際庭園(イタリア)
百華園(里の庭)

アネモネ

2月26日撮影

キンポウゲ科の多年草で、地中海が原産です。アネモネという名前は風を意味するアネモスに由来し、風通しの良い場所を好みます。

【場所】
百華園(槿の庭)

ハナニラ(別名:イフェイオン)

2月26日撮影

中央・南アメリカ原産のユリ科の植物です。葉はニラに似ており、葉や茎を切ると、ニラやネギのような、刺激臭があります。

【場所】
百華園(蔓の園)

スイセン

2月26日撮影

地中海~北アフリカが原産で、日本へは、古い時代に中国から渡来したといわれています。1 万種以上の園芸品種があり、毎年多数の新品種が作られています。

【場所】
花の美術館(花の庭)
北主園路

ウメ

2月26日撮影

梅は古くから観賞用、食用として、多くの品種がつくられてきました。花木園では27種の梅の木が植えられています。

【場所】
花木園
百華園(果の庭)
国際庭園(中国)

西洋ツバキ

2月26日撮影

19 世紀に日本から西洋に渡った椿が、品種改良されたものです。日本の椿に比べ、花が大きく豪華で華麗なものが多いのが特徴です。

【場所】
花木園

ヤブツバキ

2月26日撮影

椿の原種で、日本では青森以南に自生しています。また、種子からとれる椿油は古くから食用、灯火用、髪油などに利用されています。

【場所】
サイクリングロード

カワヅザクラ

2月18日撮影

静岡県の伊豆に位置する、河津町で発見された早咲きの桜です。3月上旬ごろまで、淡紅色の花を咲かせます。

【場所】
百華園(槿の庭)

アセビ

2月18日撮影

日本に自生するツツジ科の低木です。有毒植物で、漢字で書くと「馬酔木」と書くように、馬が食べると、苦しむということに由来しています。

【場所】
百華園(槿の庭)

ハーデンベルギア

2月18日撮影

オーストラリア原産のツル性の植物で、チョウチョのような形をした小さな花を穂状に咲かせます。和名で「コマチフジ」とも呼ばれています。

【場所】
百華園(珠の園)

ヒメリュウキンカ

2月18日撮影

キンポウゲ科の多年草で、ヨーロッパ~シベリアが原産地です。光沢のある黄色い花びらが特徴です。

【場所】
百華園(珠の園)

クリスマスローズ

2月18日撮影

2月~3月に咲く品種は主に「オリエンタリス」(レンテンローズ)という品種を改良したものです。花びらに見える部分は「がく片」です。

【場所】
百華園(草花の庭・クリスマスローズの小路)
南主園路

クロッカス

2月18日撮影

スパイスなどに用いられるサフランと同じ仲間ですが、クロッカスは、食用ではなく観賞用のため、“花サフラン”の別名もあります。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ヘリプテラム

2月18日撮影

オーストラリア原産の常緑多年草です。花びらがまるで紙細工のように、カサカサしているのが特徴です。

【場所】
花の美術館(入り口)

アタミザクラ

1月29日撮影

明治時代に熱海に外国から持ち込まれた寒桜の一種で、インドが原産です。開花期は長く、1月中旬~2月下旬頃まで、花を咲かせます。

【場所】
百華園(槿の庭)

ジャノメエリカ

1月29日撮影

アフリカ原産のツツジ科の植物で、多数の園芸品種があり、つぼ型をしたピンク色の花が、枝にびっしりとつきます。

【場所】
百華園(里の家正面)

前の週を見る 次の週を見る
花みごろ過去一覧
  • 園内の植物紹介
  • 花みごろ
  • 花みごろ
  • 今、見頃の花をもっと見る

●開園時間/8時30分〜17時
 ※夏期(7月・8月)〜18時

●休園日/年末年始
(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

入園無料・駐車場無料

(C) HAMANAKO GARDEN PARK All Rights Reserved.