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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

ハナモモ

4月2日撮影

観賞用の桃の花で、百華園のハナモモはホウキ型をした樹形が特徴で、「照手姫」・「照手桃」・「照手赤」・「照手白」の4 品種があります。

【場所】
百華園(果の庭)

サンカクバアカシア

4月2日撮影

オーストラリア原産の常緑低木です。名前のとおり、三角形をした葉の形が特徴です。小さな黄色い花を房状に咲かせます。

【場所】
百華園(里の家前)
ほほえみの森

ナガバアカシア

4月2日撮影

オーストラリア東部原産の常緑低木です。葉は細長く、レモンイエロー色をした花をひも状に咲かせます。

【場所】
百華園(里の家前)

シャガ

4月2日撮影

中国原産のアヤメ科の植物で、古い時代に中国から帰化したと言われています。根茎を伸ばし、群生するようになります。

【場所】
百華園(竹笹の庭)
花の美術館(水の庭)
サイクリングロード

ウンナンオウバイ

4月2日撮影

中国から明治時代に渡来した常緑半つる性の低木です。オウバイに比べ、花が大きく、枝が枝垂れます。

【場所】
国際庭園(中国)

ユーフォルビア カラキアス

4月2日撮影

地中海沿岸に分布する常緑多年草です。耐寒性が強く、冬でも青々としています。花弁のように見えるのは包です。

【場所】
国際庭園(イギリス)

クレマチス アーマンディ

4月2日撮影

中国原産の常緑つる性花木です。早咲きのクレマチスで、花には甘い芳香があります。

【場所】
ふれあい花壇
えのき橋

ユキヤナギ

4月2日撮影

日本原産の落葉低木です。細く伸びて枝垂れた枝に、びっしりと雪の様にまっ白な花を咲かせます。

【場所】
水遊び広場
体験学習館

ベニバスモモ

3月26日撮影

スモモとミロバランスモモの交雑種です。桜と開花時期が重なり一見桜と見間違えますが、スモモの花です。葉は紫紅色をしています。

【場所】
中央芝生広場
花の美術館(水の庭)

ヨウコウザクラ(陽光桜)

3月26日撮影

アマギヨシノザクラとカンヒザクラの交雑種です。大輪で紅紫色の花をつけ、やや下向きに咲きます。

【場所】
百華園(槿の庭)

ムスカリ

3月26日撮影

地中海から、南西アジアが原産の球根植物です。ヒヤシンスに近い仲間で、形がブドウに似ている為、グレープヒヤシンスとも呼ばれています。

【場所】
百華園(槿の庭)

シャクナゲモドキ(別名:ロドレイア)

3月26日撮影

中国南部~ 東南アジアが原産のマンサク科の花木です。名前は、葉がシャクナゲに似ている事に由来します。

【場所】
花木園

スイセン・プリンセスキコ

3月26日撮影

秋篠宮紀子さまが浜名湖花博にご臨席されたのがきっかけで、オランダ球根生産者協会が新品種に名前をつけました。

【場所】
花の美術館(花の庭)
百華園(水脈の径)

クルシアナクリサンタ

3月26日撮影

原種チューリップのひとつで、一般的なチューリップに比べ花は小さく、花弁の先が尖っています。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ケマンソウ(別名:タイツリソウ)

3月26日撮影

中国・朝鮮半島原産の多年草で、ハート型をした花をアーチ状に咲かせます。名前は、寺院のお堂を飾る装飾品「華鬘(けまん)」に似ている事に由来しています。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ネコヤナギ

3月26日撮影

日本の水辺に自生する落葉低木です。特徴ある、銀白色の花穂は、猫の尻尾にも見えることから、名前の由来となりました。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ミツマタ

3月19日撮影

枝が必ず三つに分かれることから、この名前がつきました。古くから、和紙の原料としても利用されてきました。

【場所】
百華園(里の家)

ミケリア

3月19日撮影

中国原産の、常緑高木で、芳香のある、モクレンに似た大輪の花をたくさん咲かせます。

【場所】
国際庭園(ケニア)

ビバーヌム・ティヌス

3月19日撮影

地中海原産の常緑低木で、ガマズミの仲間です。秋にはコバルト色をした実をつけ、フラワーアレンジメントにもよく使われます。

【場所】
花の美術館(水の庭)

スノーフレーク

3月11日撮影

中央・南ヨーロッパ原産の多年草。花はスズラン、葉はスイセンに似ているため、スズランスイセンの別名もあります。

【場所】
百華園(クリスマスローズの小路)

オキザリス・プルプレア

3月11日撮影

南アフリカ原産の宿根草で、秋から春にかけて花を咲かせます。日が差すと花を開き、曇り空や夕方になると花を閉じます。

【場所】
百華園(槿の庭)

トサミズキ

3月11日撮影

高知県の蛇紋岩地帯にに自生する、落葉性低木です。葉はミズキに似ていますが、ミズキ科ではなくマンサク科で異なる種類です。

【場所】
花の美術館(建物北側)

アークトセカ

3月11日撮影

南アフリカ原産の多年草で、花はガザニア、葉はタンポポのような形をしています。グランドカバーとして、よく用いられます。

【場所】
サイクリングロード

ナノハナ(別名:ハナナ・ナバナ)

2月26日撮影

アブラナ科の花の総称として、菜の花と呼ばれることが多く、園内に植えられているのは、観賞用の菜の花です。春を代表する花として親しまれています。

【場所】
国際庭園

アネモネ

2月26日撮影

キンポウゲ科の多年草で、地中海が原産です。アネモネという名前は風を意味するアネモスに由来し、風通しの良い場所を好みます。

【場所】
百華園(槿の庭)

ハナニラ(別名:イフェイオン)

2月26日撮影

中央・南アメリカ原産のユリ科の植物です。葉はニラに似ており、葉や茎を切ると、ニラやネギのような、刺激臭があります。

【場所】
百華園(蔓の園)

スイセン

2月26日撮影

地中海~北アフリカが原産で、日本へは、古い時代に中国から渡来したといわれています。1 万種以上の園芸品種があり、毎年多数の新品種が作られています。

【場所】
花の美術館(花の庭)
北主園路

西洋ツバキ

2月26日撮影

19 世紀に日本から西洋に渡った椿が、品種改良されたものです。日本の椿に比べ、花が大きく豪華で華麗なものが多いのが特徴です。

【場所】
花木園

アセビ

2月18日撮影

日本に自生するツツジ科の低木です。有毒植物で、漢字で書くと「馬酔木」と書くように、馬が食べると、苦しむということに由来しています。

【場所】
百華園(槿の庭)

ヒメリュウキンカ

2月18日撮影

キンポウゲ科の多年草で、ヨーロッパ~シベリアが原産地です。光沢のある黄色い花びらが特徴です。

【場所】
百華園(珠の園)

クリスマスローズ

2月18日撮影

2月~3月に咲く品種は主に「オリエンタリス」(レンテンローズ)という品種を改良したものです。花びらに見える部分は「がく片」です。

【場所】
百華園(草花の庭・クリスマスローズの小路)
南主園路

ヘリプテラム

2月18日撮影

オーストラリア原産の常緑多年草です。花びらがまるで紙細工のように、カサカサしているのが特徴です。

【場所】
花の美術館(入り口)

ジャノメエリカ

1月29日撮影

アフリカ原産のツツジ科の植物で、多数の園芸品種があり、つぼ型をしたピンク色の花が、枝にびっしりとつきます。

【場所】
百華園(里の家正面)

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 ※夏期(7月・8月)〜18時

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(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
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