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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

クレマチス

5月2日撮影

つる性の多年草で、原種が300 種以上あるといわれています。花に見える部分は、がくが発達したものです。

【場所】
花の美術館(花の庭)
百華園(蔓の園)

シロフジ

5月2日撮影

フジの白花品種です。紫色のフジよりも少し遅れて花が満開を迎えます。

【場所】
花の美術館(水の庭)
国際庭園(イギリス)

ヒトツバタゴ(ナンジャモンジャの木)

5月2日撮影

自生地が限られた希少な種です。珍しいため、名前がはっきりせず、「なんじゃもんじゃ」の別名がついたと言われています。

【場所】
花の美術館(水の庭)

カラタネオガタマ

5月2日撮影

中国原産の常緑小高木です。「バナナツリー」の別名があるように、バナナのような甘い香りを漂わせる花です。

【場所】
花の美術館(キッチンガーデン)

キバナイペー

5月2日撮影

南米原産で、ブラジルの国花です。花が咲いて、散った後に、葉が出てきます。

【場所】
国際庭園(インド)
東案内所

ベニバナトチノキ

5月2日撮影

セイヨウトチノキとアカバナアメリカトチノキの交配種です。葉や樹高はトチノキに比べると、小さいです。

【場所】
国際庭園(ドイツ・イタリア)

ビグノニア

5月2日撮影

北アメリカ原産のツル性の花木です。花の色がカレーに似ているため、カレーバイン(カレーのつる)とも呼ばれています。

【場所】
国際庭園(アメリカ)

オオデマリ(ヴィブルヌム・メリーミルトン)

5月2日撮影

アジサイに似たボール状の花を咲かせるオオデマリの園芸品種で、白ではなく、ピンク色をしています。

【場所】
百華園(槿の庭)

コデマリ

5月2日撮影

中国原産の落葉低木です。弓のように垂れ下がった枝にボール状に固まった小さな花を、たくさん咲かせます。

【場所】
園内各所

アガベ・ベネズエラ錦

5月2日撮影

国際庭園アメリカで、アガベが花を咲かせました。リュウゼツランの仲間は、数十年に1 度、花を咲かせ、その後枯れてしまうと言われています。

【場所】
国際庭園(アメリカ)

ネモフィラ

4月26日撮影

30 万本のネモフィラ畑が青い絨毯を作っています。展望塔から見下ろすと「音楽の街 浜松」をイメージした地上絵が浮かび上がります。

【場所】
花ひろば

フジ

4月26日撮影

日本に自生するツル性の落葉木本で、紫色の花を房状に咲かせます。百華園の入口には、八重咲きの藤の花もあります。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(蔓の園・西側入口)

アグロステンマ

4月26日撮影

地中海原産の一年草で、ヨーロッパでは麦畑の雑草として扱われるほど、丈夫な花です。

【場所】
花の美術館(花の庭)

シラー・カンパニュラータ

4月26日撮影

温帯地方に約100種類が分布すると言われるシラーの中で、釣り鐘状の花を咲かせる品種です。

【場所】
花の美術館(花の庭)
百華園(珠の園)

モッコウバラ

4月26日撮影

中国原産のツル性のバラで、トゲがないのが特徴です。1季咲きで、春にだけ花を咲かせます。

【場所】
えのき橋
竹橋
ユニバーサルガーデン

ハゴロモジャスミン

4月26日撮影

蕾はピンク色をしていますが、花は純白で強い香りがあり、少し離れたところからでも甘い香りが漂ってきます。

【場所】
百華園(珠の園)

アジュガ

4月26日撮影

ヨーロッパ原産の多年草で、冬にも葉は枯れずに残ることから、地面を覆うグランドカバーとして広く利用されています。

【場所】
国際庭園(イギリス・ドイツ)

トウカエデ(花散里)

4月26日撮影

新芽の時期は葉が真っ白ですが、夏に黄緑、緑になり、秋になると赤、銅色に紅葉するため、メープルレインボーの別名もあります。

【場所】
国際庭園(オーストリア)

カラー

4月26日撮影

南アフリカ原産の球根多年草です。白く見える部分は花ではなく苞(仏炎苞)で、中の黄色い部分が花です。 

【場所】
国際庭園(インドネシア前)

オダマキ

4月19日撮影

キンポウゲ科の多年草で、名前はつむいだ麻糸を空洞の玉のように巻いた「苧環(おだまき)」に由来します。

【場所】
百華園(枝の庭)
花の美術館(水の庭)

ニリンソウ

4月19日撮影

キンポウゲ科の多年草で、茎の上に2 個の花をつけるということで、“ 二輪草”の名がつけられました。

【場所】
百華園(水脈の径)

シラン

4月19日撮影

日本・台湾が原産の野生ランです。紫色の花を咲かせることから「紫蘭」の名前がつきました。

【場所】
百華園(常盤の庭・草花の園・水面の庭)

チャンチン

4月19日撮影

新芽は紅色で、徐々に白色から黄緑色、緑色へと変化していきます。

【場所】
体験学習館
ふれあい花壇

シャクナゲ

4月10日撮影

ツツジ科の常緑低木で、渓流のそばなど、湿度が高い場所を好みます。「花の女王」とも呼ばれ、園芸品種が多数作られています。

【場所】
花の美術館
百華園(珠の園)
ほほえみの森

シャガ

4月2日撮影

中国原産のアヤメ科の植物で、古い時代に中国から帰化したと言われています。根茎を伸ばし、群生するようになります。

【場所】
百華園(竹笹の庭)
花の美術館(水の庭)
サイクリングロード

アークトセカ

3月11日撮影

南アフリカ原産の多年草で、花はガザニア、葉はタンポポのような形をしています。グランドカバーとして、よく用いられます。

【場所】
サイクリングロード

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●開園時間/8時30分〜17時
 ※夏期(7月・8月)〜18時

●休園日/年末年始
(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

入園無料・駐車場無料

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