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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

ヒマワリ

8月26日撮影

北アメリカ原産の一年草です。名称から、花は太陽の向きを追うように思われがちですが、実際にそのように動くのは茎の先端の若い葉だけで、花の多くは東側を向いたままのことが多いです。

【場所】
ほほえみの森(北側)

カッシア

8月26日撮影

熱帯地方原産の落葉低木です。黄金色をした花を房状に咲かせ、夜はネムノキのように葉を閉じます。

【場所】
百華園(花帯の庭)
花の美術館(水の庭)

オオバノボタン

8月26日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。シコンノボタンよりも葉が厚く、大きいため、この名前がつきました。花つきがよく、次から次に花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ヤリゲイトウ

8月26日撮影

花の形が鶏のトサカに似ている、鶏頭(ケイトウ)の中でも、槍のような形をしたものをヤリゲイトウとよびます。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ノシラン

8月26日撮影

ランの名前が付いていますが、ランの仲間ではなく、ユリの仲間です。花の形が熨斗(のし)に似ていることから、この名前がつきました。

【場所】
百華園(擬宝珠の径)
花の美術館(水の庭)

トウゴマ

8月26日撮影

種から採れる油は「ひまし油」として利用されています。種には、猛毒があり、口にしないよう注意が必要です。

【場所】
百華園(色葉の庭)
花の美術館(花の庭)

ゼフィランサス

8月26日撮影

アメリカ原産の多年草で、雨が降った後に、花を咲かせやすいため、レインリリーとも呼ばれています。

【場所】
百華園(珠の園)

パンパスグラス

8月26日撮影

パンパと呼ばれるブラジル・アルゼンチンの平地が原産の、巨大なススキのような形をしたイネ科の植物です。2 ~ 3mにまで生長します。

【場所】
百華園(竹笹の庭)
国際庭園(竹橋付近)

ユーパトリウム

8月26日撮影

フジバカマと同属で、青色フジバカマの別名もあります。花はアゲラタムに似てますが、ユーパトリウムは宿根草で、アゲラタムは一年草です。

【場所】
百華園(東側入り口・枝の庭)
花の美術館

サルビア・グアラニティカ

8月26日撮影

南米原産のサルビアで、グアラニティカはパラグアイの先住民族であるグアラニ族に由来します。写真はマーシーブルーという品種です。

【場所】
百華園(千草の園)

リュエリア

8月26日撮影

熱帯アメリカ原産の多年草です。4 月~ 11 月にかけて、紫色の1 日花を咲かせます。繁殖力が強く、熟した実は弾けて、種を遠くに飛ばします。

【場所】
百華園(東側入り口)
ふれあい花壇

キバナコスモス

8月16日撮影

メキシコ原産の一年草で、夏から秋にかけての長い期間、花を咲かせます。コスモスに比べ夏咲き性が強く、またコスモスとは別種で交配できません。

【場所】
百華園(花帯の庭)
国際庭園(西側入り口)

センニンソウ

8月16日撮影

常緑のツル植物で、芳香のある真っ白な花を咲かせます。実が熟すと羽毛状のヒゲがのびるため、センニンソウという名前がつきました。

【場所】
東船着場対岸

ギボウシ

8月16日撮影

日本・中国が原産の多年草で、シーボルトにより欧米に紹介されました。その後、観賞用に多数の品種が作られるようになりました。

【場所】
百華園(擬宝珠の径)
花の美術館(水の庭)

ハマナデシコ

8月16日撮影

本州以南の海岸に自生する多年草で、紫色の花を咲かせることから藤撫子(フジナデシコ)とも呼ばれています。

【場所】
百華園(常盤の庭)

タカサゴユリ

8月16日撮影

テッポウユリによく似たユリで、咲く時期が異なります。台湾からの帰化植物で、各地の荒地や土手で野生化しています。

【場所】
百華園
園内各所

アブチロン

8月16日撮影

熱帯アメリカ原産の常緑低木です。100 種を超える品種があり、本種は丁字咲きの品種です。

【場所】
百華園(南風の庭)

キントラノオ

8月16日撮影

熱帯アメリカ原産の常緑低木です。茎の先端が円錐状の穂となり、夏から秋にかけて、黄色い花を咲かせます。

【場所】
百華園(南風の庭)

ワレモコウ

8月16日撮影

日本各地に自生する多年草です。根の部分は乾燥させて煎じたものを、下痢止めや止血、やけどなどの薬として利用されます。

【場所】
百華園(草花の園)

カリガネソウ

8月16日撮影

北海道から九州の山地に自生する多年草です。花柱と4 本のおしべが長く飛び出し、垂れた様子が帆掛け舟に似ており、帆掛草の別名もあります。

【場所】
花の美術館

フウセンカズラ

8月16日撮影

北アメリカ原産のツル性一年草です。花は目立ちませんが、実が袋状になるため、実を鑑賞するために、植えられることが多い植物です。

【場所】
体験学習館前

白ゴーヤ

8月16日撮影

ニガウリ(ゴーヤ)の色が白い品種です。緑のゴーヤに比べ、水分が多く、苦味が少ないためサラダに向いています。

【場所】
体験学習館前

サルスベリ

8月9日撮影

樹皮が剥げ落ちて猿でもすべり落ちそうなので、この名がつきました。開花期間が長いため、百日紅の別名もあります。

【場所】
国際庭園
サイクリングロード
ほほえみの森

アマルクリナム

8月9日撮影

アマリリスベラドンナとクリヌム・ムーレイを掛け合わせて作られた属間交雑主で、8月~10月にかけ花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(西側入り口)

シコンノボタン

8月9日撮影

ブラジル原産の常緑低木です。花は一日で散ってしまいますが、夏から秋にかけて、長い期間次から次へと花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(花の庭)
国際庭園(里の見晴し台)
北主園路

イランイランノキ

8月9日撮影

オーストラリアから熱帯アジアに分布する常緑高木です。花には強い芳香があり、花弁から抽出される精油は香水の原料になります。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ハナトラノオ

8月9日撮影

北アメリカ原産の多年草です。トラの尾に形が似ていることが名前の由来です。茎が角ばっているので、カクトラノオの別名もあります。

【場所】
体験学習館西側

ヘディキウム

8月9日撮影

東南アジア原産の常緑多年草です。食用のショウガと同じ仲間で、ジンジャーリリーとも呼ばれています。

【場所】
百華園(珠の園)

曜白アサガオ

8月9日撮影

花の中心から外側に向かって白い筋が入るのが特徴です。花は夕方頃まで開いているので、日中でも楽しむことができます。

【場所】
体験学習館前

赤毛ウリ

8月9日撮影

沖縄のキュウリ。15 世紀に中国から沖縄に伝わり、琉球王朝時代の宮廷料理の食材として食べられていましたが、今では一般家庭でも食べられています。

【場所】
体験学習館前

琉球シカクマメ

8月9日撮影

熱帯アジア原産のシカクマメを日本でも栽培できるように品種改良されたものです。実の形が四角に角ばっているのが名前の由来です。

【場所】
体験学習館前

モミジアオイ

7月31日撮影

葉は大きく5つに裂け、モミジのような形をしているため、この名前がつきました。花は1 日で散りますが、次々に咲きます。

【場所】
百華園(水面の庭)
花の美術館(水の庭)

キョウチクトウ

7月31日撮影

夾竹桃(キョウチクトウ)は葉が竹に似ており、花が桃に似ていることからこの名がつきました。毒があるため、食べたりしないよう注意が必要です。

【場所】
西駐車場
国際庭園(インドネシア)

アベリア

7月31日撮影

半常緑性の低木で、暖地では冬でも葉が残ります。大気汚染や乾燥に強いため、道路沿いに植えられます。別名:ハナゾノツクバネウツギ

【場所】
百華園(槿の庭)
国際庭園(西側入り口)

熱帯スイレン

7月22日撮影

熱帯スイレンは紫の花色が特徴で、温帯スイレンにこの色は見られません。寒さには弱いですが、温かい場所であれば、1 年中花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(水の庭)

フウリンブッソウゲ

7月22日撮影

ハイビスカスの一種で、長く伸びた雄しべが風に揺れる様が、風鈴に似ているため、この名がつきました。

【場所】
花の美術館(花の庭)

デュランタ

7月22日撮影

熱帯アメリカ原産の常緑低木です。房状に垂れ下がった紫色の花を夏から秋の長い期間咲かせます。観葉植物としても人気があります。

【場所】
南主園路
国際庭園(インドネシア)

ヒオウギ

7月22日撮影

葉が平安時代の貴族が持つ桧扇に似ていることが、この名の由来です。また、漆黒の色をした種は「ぬばたま」と呼ばれ、黒い物の枕詞になってます。

【場所】
百華園(常盤の庭)

ルリマツリ

7月14日撮影

半つる性の常緑小低木です。夏から秋にかけて、長い期間花を咲かせます。青花の他、白花もあります。別名:プルンバーゴ

【場所】
百華園(南風の庭)
国際庭園(インド)

ムクゲ

7月6日撮影

中国原産の落葉低木で、韓国の国花です。日本でも古くから親しまれ、八重咲きのものなど、多数の園芸品種がつくられています。

【場所】
百華園(槿の庭)
国際庭園(韓国前)
南主園路

カンナ

7月6日撮影

日本全土で見られる多年草で、秋の七草の一つに数えられます。万葉集にも詠われる、日本人には古くから馴染みの深い花です。

【場所】
百華園(珠の園)
国際庭園(インドネシア前)

オミナエシ

7月6日撮影

日本全土で見られる多年草で、秋の七草の一つに数えられます。万葉集にも詠われる、日本人には古くから馴染みの深い花です。

【場所】
百華園(草花の園)

コエビソウ

7月6日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。花のつく穂が苞(ほう)に覆われ、その形がエビの尻尾に似ているため、この名が付きました。別名:ベロペロネ

【場所】
百華園(南風の庭)

ポーチュラカ

7月6日撮影

中南米原産で、熱帯地方では多年草ですが、日本では寒さに弱いため、1 年草になります。暑さに強く、夏の間、多彩な色の花を咲かせます。

【場所】
百華園(花帯の庭)
南北エボ橋

ノウゼンカズラ

6月30日撮影

中国原産のツル性の落葉木で、つるから気根と呼ばれる根をだして、木の幹や壁などにへばりついて伸びていきます。

【場所】
百華園(珠の園)
国際庭園(ケニア前)
竹橋

ラッセリア

6月30日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。茎の先に筒状の花を咲かせ、葉は退化してほとんどありません。別名:ハナチョウジ

【場所】
百華園(南風の庭)
国際庭園(ケニア北側)

温帯スイレン

6月8日撮影

比較的耐寒性のあるスイレンです。花は朝明るくなると開き、暗くなると閉じるため、午前中が見頃です。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(水面の庭)

クロホウシ

6月8日撮影

地中海西部で、園芸品種として作られた多肉植物です。花のような形をしていますが、葉です。光を強く浴びる春~夏にかけて葉が黒くなります。

【場所】
百華園(花帯の庭)

ツルバキア

6月8日撮影

南アフリカ原産の多年草で、甘い香りがします。茎に傷をつけると、ニンニクの匂いがすることから「スイートガーリック」の別名があります。

【場所】
百華園(珠の園)

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 ※夏期(7月・8月)〜18時

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(12月29日〜1月3日)

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 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

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〒431-1207
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