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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

サフラン

11月13日撮影

地中海原産の多年草で、クロッカスによく似ています。糸状に伸びためしべは、乾燥させて、香料や着色料として、料理に利用されています。

【場所】
花の美術館(キッチンガーデン)

サルビア・インボルクラータ

11月13日撮影

メキシコ原産の多年草です。頭頂部の蕾(つぼみ)のようなものは、苞葉(ほうよう)でその下に花があり、一枚ずつめくれるたびに花が咲きます。

【場所】
百華園(千草の園)
国際庭園(西入り口付近)

チョコレートコスモス

11月13日撮影

メキシコ原産の多年草で、色も香りもチョコレートに似たコスモスです。種ができないため、さし芽や分球で増やします。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ホウサギク(蓬左菊)

11月13日撮影

「蓬左」とは、江戸時代の名古屋(尾張)の名称のことで、「蓬左菊」は名古屋で品種改良してつくられた、菊です。

【場所】
花の美術館(花の庭)

スプレーギク・ドリームナース

11月13日撮影

浜松市西区で作られた、スプレーギクの品種です。花は小ぶりで、フラワーアレンジメントなどに活用されています。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ピラカンサ(実)

11月13日撮影

常緑性の低木で、秋から冬にかけて、赤色やオレンジ色をした果実が鈴なりになります。鳥の好物で、冬になると、この実を食べにやってきます。

【場所】
花の美術館

イソギク

11月13日撮影

千葉県~静岡県の海岸に自生する多年草で、磯に咲く菊ということで、「磯菊」の名前が付けられました。葉の縁が白毛で白く縁取られるのが特徴です。

【場所】
百華園(羊歯の径)
花木園前竹林

ウナズキヒメフヨウ

11月13日撮影

中南米原産の常緑低木です。つぼみの時は上を向いていますが、徐々に下を向くため、この名がつきました。花びらは、閉じたままで、開きません。

【場所】
百華園(南風の庭)

ユリオプスデージー

11月13日撮影

南アフリカ原産の常緑低木(常緑多年草)で、秋~初夏にかけて、長い期間花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(ケニア前水路沿い)
南駐車場入り口付近

皇帝ダリア

11月13日撮影

3 ~ 4 メートルの高さにまで生長する巨大ダリアです。樹木のように大きくなることから、「木立ダリア」とも呼ばれています。

【場所】
百華園(草花の園・千草の園)
花の美術館
サイクリングロード

皇帝ヒマワリ

11月13日撮影

メキシコ原産の多年草で、4 ~ 6 メートルの高さにまで生長する巨大ヒマワリです。「ガリバーヒマワリ」の別名もあります。

【場所】
えのき橋北側
百華園(珠の園)
国際庭園(ケニア前水路沿い)

ツワブキ

11月3日撮影

日本に自生するキク科の多年草で、日陰でもよく育つため、古くから庭園の下草として利用されてきました。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(槿の庭)
北主園路

ミナロバータ

11月3日撮影

メキシコ原産の多年草です。大型のツル性植物で、つぼみは緋赤色をしており、花は橙・黄色白へと変化していきます。

【場所】
花の美術館(花の庭)

バラ

11月3日撮影

秋のバラは春のバラに比べ小ぶりですが、色が鮮やかで、香りが強く、花もちが良いのが特徴です。

【場所】
花の美術館(花の庭)
国際庭園(ドイツ・オーストリア)

ヒメノウゼンカズラ

11月3日撮影

南アフリカ原産の常緑低木です。秋が最も花を多く咲かせますが、暖かい地方ではほぼ一年中花を咲かせています。

【場所】
花の美術館(建物東側)
浜辺の観察園(サイクリングロード沿い)

シバザクラ

11月3日撮影

北アメリカ原産の多年草です。4~5月頃に桜に似た花を咲かせますが、花木園では現在花を咲かせています。

【場所】
花木園

オキザリス・プルプレア

11月3日撮影

南アフリカ原産の宿根草です。秋から春にかけて花を咲かせます。日が差すと花を開き曇り空や夕方になると花を閉じます。

【場所】
百華園(槿の庭)

ヒメツルソバ

11月3日撮影

ヒマラヤ地方原産の常緑多年草です。四季を通じて花を咲かせ、咲き始めは白で、後にピンク色に変わります。

【場所】
百華園
サイクリングロード

アメジストセージ

10月25日撮影

メキシコ原産の多年草で、サルビアの仲間です。名前の由来でもある、アメジスト色の花を咲かせます。別名:サルビアレウカンサ

【場所】
百華園(東西水路沿い)
花の美術館(花の庭)
ほほえみの森

ダリア

10月25日撮影

メキシコ原産のキク科の花で、ヨーロッパに持ち込まれた後、多種多様な色や形をした品種がつくられるようになりました。花の美術館では、約50品種、90株のダリアをお楽しみいただけます。

【場所】
百華園(草花の園)
花の美術館(花の庭・サイクリングロード)

ツンベルギア・アラータ

10月25日撮影

熱帯アフリカ原産のツル性多年草です。丈夫な花で、暖かい地方では晩秋まで花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(イタリア前の東西水路沿い)

ルコウソウ

10月25日撮影

熱帯アメリカ原産のツル性多年草ですが、寒さに弱い為、冬には枯れてしまいます。葉は細かく裂けており、花はかわいらしい星型をしています。

【場所】
国際庭園(イタリア前の東西水路沿い)

ツルソバ

10月25日撮影

海岸近くの林や草地に自生するツル性の多年草です。米粒大の白い花からは、ハチミツのような甘い香りがします。

【場所】
浜辺の観察園(東側)

サルビア・イエローマジェスティ

10月11日撮影

メキシコ原産のサルビア・マドレンシスの園芸品種で、黄色い花を咲かせるサルビアです。背丈は大きく、2 メートルにまで生長します。

【場所】
えのき橋北側
南主園路

パンパスグラス

8月26日撮影

パンパと呼ばれるブラジル・アルゼンチンの平地が原産の、巨大なススキのような形をしたイネ科の植物です。2 ~ 3mにまで生長します。

【場所】
百華園(竹笹の庭)
国際庭園(竹橋付近)

ワレモコウ

8月16日撮影

日本各地に自生する多年草です。根の部分は乾燥させて煎じたものを、下痢止めや止血、やけどなどの薬として利用されます。

【場所】
百華園(草花の園)

シコンノボタン

8月9日撮影

ブラジル原産の常緑低木です。花は一日で散ってしまいますが、夏から秋にかけて、長い期間次から次へと花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(花の庭)
国際庭園(里の見晴し台)
北主園路

熱帯スイレン

7月22日撮影

熱帯スイレンは紫の花色が特徴で、温帯スイレンにこの色は見られません。寒さには弱いですが、温かい場所であれば、1 年中花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ラッセリア

6月30日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。茎の先に筒状の花を咲かせ、葉は退化してほとんどありません。別名:ハナチョウジ

【場所】
百華園(南風の庭)
国際庭園(ケニア北側)

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 ※夏期(7月・8月)〜18時

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(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

入園無料・駐車場無料

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