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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

ウメ

3月3日撮影

古くから観賞用、食用として多くの品種が作られてきました。花木園では27 種の梅が植えられており、様々な色や形をした梅の花を楽しめます。

【場所】
花木園

カワヅザクラ

3月3日撮影

静岡県の伊豆半島に位置する、河津町で発見された早咲きの桜です。今年は、例年に比べると半月以上、開花が遅れました。

【場所】
百華園(槿の庭)

西洋ツバキ

3月3日撮影

19 世紀に日本から西洋に渡ったツバキが、品種改良されたものです。日本のツバキに比べ、花が大きく豪華で華麗なものが多いのが特徴です。

【場所】
花木園

クロッカス

3月3日撮影

スパイスなどに用いられるサフランと同じ仲間ですが、クロッカスは食用ではなく観賞用のため、“ 花サフラン”の別名もあります。

【場所】
花の美術館(水の庭)

アセビ

3月3日撮影

日本に自生するツツジ科の低木です。有毒で、漢字で書くと「馬酔木」と書くように、馬が食べると苦しむことに由来しています。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ミツマタ

3月3日撮影

枝が必ず三つに分かれることから、この名前がつきました。古くから、和紙の原料としても利用されてきました。 

【場所】
北主園路(花の美術館近く)

ハーデンベルギア

3月3日撮影

オーストラリア原産のツル性の植物で、蝶々のような形をした小さな花を穂状に咲かせます。和名で「コマチフジ」とも呼ばれています。 

【場所】
百華園(珠の園)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

アタミザクラ

2月13日撮影

明治時代に熱海に外国から持ち込まれた寒桜の一首種で、インドが原産です。例年、1 月中旬~ 2 月下旬まで花を咲かせますが、今年はやや開花が遅いようです。

【場所】
百華園(槿の庭)

クリスマスローズ

2月13日撮影

ヨーロッパ~西アジア原産の多年草です。園内ではオリエンタリスという品種を改良してつくられたハイブリット種が咲き始めました。

【場所】
百華園(クリスマスローズの小路)

フクジュソウ“秩父紅”

2月13日撮影

フクジュソウは通常花の色が黄色ですが、本種はオレンジ色をしております。

【場所】
北主園路(クリスマスローズの小路近く)

ヒメリュウキンカ

2月13日撮影

ヨーロッパからシベリアが原産の多年草で、光沢のある花弁が特徴です。リュウキンカに良く似ていますが、萼の有無で見分けることができます。

【場所】
百華園(珠の園)

ニホンスイセン

2月13日撮影

房咲きスイセンの一種で、中国より渡来したといわれています。関東以西の海岸近くに自生しており、寒さの厳しい時期に花を咲かせます。

【場所】
花木園

ヤブツバキ

2月13日撮影

日本原産の常緑樹です。葉は厚く光沢があり、照葉樹林の代表種の一つです。種子から採れる椿油は食用、灯火用、髪用油などに利用されています。

【場所】
サイクリングロード

スノードロップ

2月13日撮影

冬~早春にかけて雪のように白く可憐な花を咲かせます。日中は花を広げ、夜になると閉じます。閉じた姿はまるで雪の雫(しずく)のようです。

【場所】
百華園(クリスマスローズの小路)

フクジュソウ

1月19日撮影

北海道~九州にかけて分布する多年草です。旧正月の頃に花を咲かせるため、“ 元日花”の別名もあります。

【場所】
北主園路(クリスマスローズの小路近く)
百華園(槿の庭)

ソシンロウバイ

1月19日撮影

春一番に咲き始める花の一つで、香りが良く蝋(ロウ)細工のような質感があるのが特徴です。

【場所】
百華園(水脈の径・里の家)
国際庭園(中国)

ネメシア・ケイランサス

1月19日撮影

南アフリカ原産の1 年草です。本種はネメシアの中でも、変わった形をした花が特徴で、写真はシューティングスターという園芸品種です。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ハボタン

1月19日撮影

ヨーロッパ南西部原産の多年草です。キャベツやケールを観賞用に改良して作られたといわれています。

【場所】
花の美術館(花の庭)
ふれあい花壇

ジャノメエリカ

1月19日撮影

アフリカ原産の常緑低木で、多数の園芸品種があり、つぼ型をしたピンク色の花が、枝にびっしりとつきます。

【場所】
百華園(枝の庭)

カンタブリクス

12月19日撮影

スイセンの原種のひとつで、スペイン・北アフリカが原産です。ラッパ状の花と針状をした葉の形が特徴です。

【場所】
花の美術館(水の庭)>

オキザリス・桃の輝き

12月4日撮影

オキザリスは、晴れた日に花を開く特徴があり、この「桃の輝き」という品種は、日が差すと濃い桃色をした花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(水の庭)

キダチアロエ

12月4日撮影

アフリカ原産の多年草です。古くから万能薬として利用されており、「医者いらず」とも呼ばれています。

【場所】
百華園(水脈の路)

オキザリス・プルプレア

11月3日撮影

南アフリカ原産の宿根草です。秋から春にかけて花を咲かせます。日が差すと花を開き曇り空や夕方になると花を閉じます。

【場所】
百華園(槿の庭)

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●開園時間/8時30分〜17時
 ※夏期(7月・8月)〜18時

●休園日/年末年始
(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

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