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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

シバザクラ

4月1日撮影

北アメリカ原産の宿根草です。芝と同じように這うように広がりながら、地面を覆い尽くします。花も密生して咲くため、最盛期には花の絨毯のようになります。

【場所】
花木園

ハナモモ

4月1日撮影

観賞用の桃の花で、百華園のハナモモはホウキ型をした樹形が特徴で、「照手姫」・「照手桃」・「照手赤」・「照手白」の4 品種があります。

【場所】
百華園(果の庭)

シャクナゲ

4月1日撮影

ツツジ科の常緑低木で、渓流のそばなど、湿度が高い場所を好みます。「花の女王」とも呼ばれ多数の園芸品種が作られています。

【場所】
花の美術館
百華園(珠の園)
ほほえみの森

ケマンソウ

4月1日撮影

中国・朝鮮半島原産の多年草で、ハート型をした花をアーチ状に咲かせます。名前は、寺院のお堂を飾る「華鬘(けまん)」に似ることに由来します。

【場所】
花の美術館(水の庭)

シャガ

4月1日撮影

中国原産のアヤメ科の植物で、古い時代に中国から帰化したと言われています。根茎を伸ばし群生するようになります。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(竹笹の庭)
サイクリングロード

マグノリア・ワダスメモリー

4月1日撮影

コブシとタムシバの自然交雑種です。花には芳香があり、コブシやハクモクレンに比べると花弁が長いのが特徴です。

【場所】
百華園(水脈の径)

ニリンソウ

4月1日撮影

キンポウゲ科の多年草で、茎の上に2 輪の花をつけるため、この名前がつきました。中には1輪しか咲かないものや3 輪のものもあります。

【場所】
百華園(擬宝珠の径)

シラユキゲシ

4月1日撮影

中国東部原産の多年草です。寒さに強く、山地の湿ったところに自生しています。スノーポピーの別名もあります。

【場所】
百華園(珠の園)

ヨウコウザクラ(陽光桜)

3月25日撮影

アマギヨシノザクラとカンヒザクラの交雑種です。大輪で紅紫色の花をつけ、やや下向きに咲きます。

【場所】
百華園(槿の庭)

スイセン・プリンセスキコ

3月25日撮影

秋篠宮紀子様が浜名湖花博にご臨席されたのがきっかけで、オランダ球根生産者協会が新品種にこの名前をつけました。

【場所】
百華園(水脈の径)
花の美術館(花の庭)

ウンナンオウバイ

3月25日撮影

常緑の半ツル性低木です。明治時代に中国から渡来しました。オウバイに比べ、花が大きく、枝が枝垂れます。

【場所】
国際庭園(中国)

ハナニラ

3月25日撮影

中央・南アメリカ原産のユリ科の植物です。葉はニラに似ており、葉や茎を切ると、ニラやネギのような、刺激臭があります。

【場所】
百華園(珠の園)
花の美術館(水の庭)

ユキヤナギ

3月25日撮影

日本原産の落葉低木です。細く伸びて、枝垂れた枝に、びっしりと雪のように真っ白な花を咲かせます。

【場所】
水遊び広場
体験学習館前

ジンチョウゲ

3月25日撮影

中国南部原産の常緑低木です。漢字で沈丁花と書き、花は香木の沈香のような良い香りを持ち、丁字(釘)のような形ををしている事に由来します。

【場所】
ユニバーサルガーデン

アネモネ

3月19日撮影

地中海が原産の多年草です。アネモネという名前は、風を意味する“ アネモス”に由来し、風通しのよい場所を好みます。

【場所】
百華園(槿の庭 東側)

ヒヤシンス

3月19日撮影

地中海原産の球根性多年草です。甘い香りがあり、花色も豊富です。日本へは江戸時代に渡来しました。

【場所】
花の美術館(花の庭)

バイモ

3月19日撮影

中国原産の球根植物です。「貝母」と書き、球根が二枚貝に似ていることに由来します。また、花弁が網目模様のため、アミガサユリの別名もあります。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ギンヨウアカシア

3月11日撮影

銀色の葉の間から、丸くて黄色い花を枝いっぱいに咲かせます。ミモザとも呼ばれています。オーストラリア原産で、国花にもなっています。

【場所】
国際庭園(イタリア)
百華園(枝の庭)
えのき橋

スイセン

3月11日撮影

地中海~北アフリカが原産で、日本へは古い時代に中国から渡来したといわれています。1万種以上の園芸品種があり、毎年多数の新品種が作られています。

【場所】
花の美術館(花の庭)
北主園路

スノーフレーク

3月11日撮影

中央・南ヨーロッパ原産の多年草です。花はスズラン、葉はスイセンに似ている為、スズランスイセンの和名もあります。

【場所】
百華園(クリスマスローズの小路)

ナノハナ

3月11日撮影

アブラナ科の花の総称として「菜の花」と呼ばれる事が多く、園内に植えられているのは、鑑賞用の菜の花です。春を代表する花の一つです。

【場所】
国際庭園(イタリア北側)
見晴しの丘

ヒイラギナンテン

3月11日撮影

中国原産の常緑低木です。ナンテンと同じメギ科の植物で、葉がヒイラギに似ていることから、この名前がつきました。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(常盤の庭)

ウグイスカグラ

3月11日撮影

北海道~九州にかけて分布する落葉低木です。ウグイスの鳴く頃に花を咲かせます。ツル性ではないので、ウグイス“ カズラ”は間違いです。

【場所】
花の美術館(水の庭)

西洋ツバキ

3月3日撮影

19 世紀に日本から西洋に渡ったツバキが、品種改良されたものです。日本のツバキに比べ、花が大きく豪華で華麗なものが多いのが特徴です。

【場所】
花木園

アセビ

3月3日撮影

日本に自生するツツジ科の低木です。有毒で、漢字で書くと「馬酔木」と書くように、馬が食べると苦しむことに由来しています。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ハーデンベルギア

3月3日撮影

オーストラリア原産のツル性の植物で、蝶々のような形をした小さな花を穂状に咲かせます。和名で「コマチフジ」とも呼ばれています。 

【場所】
百華園(珠の園)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

クリスマスローズ

2月13日撮影

ヨーロッパ~西アジア原産の多年草です。園内ではオリエンタリスという品種を改良してつくられたハイブリット種が咲き始めました。

【場所】
百華園(クリスマスローズの小路)

ヒメリュウキンカ

2月13日撮影

ヨーロッパからシベリアが原産の多年草で、光沢のある花弁が特徴です。リュウキンカに良く似ていますが、萼の有無で見分けることができます。

【場所】
百華園(珠の園)

ヤブツバキ

2月13日撮影

日本原産の常緑樹です。葉は厚く光沢があり、照葉樹林の代表種の一つです。種子から採れる椿油は食用、灯火用、髪用油などに利用されています。

【場所】
サイクリングロード

ネメシア・ケイランサス

1月19日撮影

南アフリカ原産の1 年草です。本種はネメシアの中でも、変わった形をした花が特徴で、写真はシューティングスターという園芸品種です。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ジャノメエリカ

1月19日撮影

アフリカ原産の常緑低木で、多数の園芸品種があり、つぼ型をしたピンク色の花が、枝にびっしりとつきます。

【場所】
百華園(枝の庭)

オキザリス・プルプレア

11月3日撮影

南アフリカ原産の宿根草です。秋から春にかけて花を咲かせます。日が差すと花を開き曇り空や夕方になると花を閉じます。

【場所】
百華園(槿の庭)

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 ※夏期(7月・8月)〜18時

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(12月29日〜1月3日)

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 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

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〒431-1207
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