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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

バラ・ニコロパガニーニ

5月25日撮影

ヴァイオリニスト“ ニコロ= パガニーニ”にちなんで名づけられた、真紅のバラです。

【場所】
国際庭園

カリステモン

5月25日撮影

オーストラリア原産の常緑小高木です。花の形がコップや瓶を洗うブラシに似ているため、ブラシの木とも呼ばれています。

【場所】
見晴しの丘など、園内全域

サラサウツギ

5月25日撮影

ウツギの八重咲き種で、花弁の外側はピンク、内側は白色をしています。ウツギ(空木)は、茎や枝が中空であることに由来します。

【場所】
花の美術館(キッチンガーデン)
国際庭園
体験学習館東側

サルビア・ネモローサ

5月25日撮影

ヨーロッパから中央アジアに分布する多年草で、濃い紫色の花を穂状に咲かせます。

【場所】
百華園(千草の園)
花の美術館(水の庭)

ヤマアジサイ

5月25日撮影

日本各地の山中に自生するアジサイの仲間で、アジサイに比べ、花は小さく、葉に光沢が無いのが特徴です。

【場所】
百華園(擬宝珠の径)

ニオイバンマツリ

5月25日撮影

南米原産の常緑低木です。咲き始めは紫色をしていますが、徐々に白へと変化します。夜になると甘い香りを放ちます。

【場所】
百華園(珠の園)
国際庭園(パキスタン)

ヤマボウシ

5月25日撮影

4 枚の白い花びら(総苞片)が白い頭巾のように見えることから、山法師の名前がつきました。果実は食用になります。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(珠の園)

ディクラノスティグマ・フランチェティアヌム

5月25日撮影

ポピーの仲間では珍しい黄色です。まだ和名が無いので、花の美術館では「浜名湖の黄色いケシ」と呼んでいます。

【場所】
花の美術館(水の庭)

バラ・アンジェラ

5月18日撮影

花つきの良いつるバラで、小さなピンクの花をたくさん咲かせます。花の美術館ではフォトスポットに最適です。

【場所】
花の美術館(花の庭)

エキウム・ピンクファウンテン

5月18日撮影

地中海沿岸が原産の多年草です。2 メートルぐらいにまで生長し、小さな花がピラミッド状に集まった花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(花の庭)

カンパニュラ

5月18日撮影

北半球に広く分布する1 ~ 2 年草です。釣鐘型の花を咲かせます。日本のホタルブクロもこの仲間です。

【場所】
花の美術館(花の庭)
国際庭園(ドイツ)

トリトマ

5月18日撮影

熱帯アフリカの高地に自生するユリ科の花です。色形がたいまつに見えるので、トーチリリーの別名もあります。

【場所】
国際庭園(ケニア)

ラムズイヤー

5月18日撮影

イラン・コーカサス地方原産の常緑多年草です。葉が白い産毛に覆われて、子羊の耳に似ているところが、名前の由来です。

【場所】
国際庭園(オーストラリア前)

アカンサス・モリス

5月18日撮影

地中海付近に分布する、大型の多年草です。葉の形状が美しく、古代ギリシア建築にモチーフとして用いられました。

【場所】
国際庭園(イタリア)
南主園路(臥龍の松近く)

ハコネウツギ

5月18日撮影

咲き始めは白ですが、徐々に赤色へと変化していきます。白を源氏、赤を平氏に見立て、ゲンペイウツギの別名もあります。

【場所】
見晴しの丘
南主園路

クレマチス

5月11日撮影

ツル性の多年草で、原種が300 種以上あるといわれています。花に見える部分はがくが発達したものです。

【場所】
花の美術館(花の庭)
百華園(蔓の園)
国際庭園(ドイツ・オーストリア)

シャクヤク

5月11日撮影

中国原産で、古くから観賞用・薬用として栽培されてきました。ボタンの花にそっくりですが、ボタンは樹木であるのに対し、シャクヤクは草です。

【場所】
花の美術館前
百華園(水脈の径・里の家東側)
花木園前竹林

ジギタリス

5月11日撮影

ヨーロッパ原産の多年草で、釣鐘状の花をたくさんつけます。また、葉は強心剤としても利用されています。

【場所】
花の美術館(花の庭)

アリウム・ギガンチューム

5月11日撮影

中央アジア原産で、ネギの仲間です。たくさんの小さな花がボール状に集まって咲き、巨大葱坊主になります。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ムラサキセンダイハギ

5月11日撮影

北アメリカ原産の多年草で、寒さ・暑さに強いのが特徴です。日本の萩は秋に花を咲かせますが、この花は初夏に紫色の花を咲かせます。

【場所】
ほほえみの森

ゴールデンボーダー

5月11日撮影

房咲き状に丸みをおびた花を咲かせます。背丈が低く、トゲも少ないため、育てやすい品種です。咲き始めは濃い黄色で、徐々に白っぽくなります。

【場所】
かえで橋(国際庭園側)

バーベナ

5月11日撮影

主にアメリカ大陸が原産で、約250 種あると言われる、多年草・一年草です。サクラソウのようなかわいらしい花が固まって咲きます。

【場所】
百華園(草花の園)
花の美術館前

ヒルザキツキミソウ

5月11日撮影

北アメリカ原産の多年草です。夜に花を咲かせるマツヨイグサ(ツキミソウ)の仲間で、昼に花を咲かせる為、この名前が付きました。

【場所】
百華園(常盤の庭)
見晴しの丘

カラタネオガタマ

5月4日撮影

中国原産の常緑小高木です。「バナナツリー」の別名があるように、バナナのような甘い香りを漂わせる花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(キッチンガーデン)

キショウブ

5月4日撮影

西アジア・ヨーロッパ原産の多年草です。日本でも帰化植物として、池や沼地で野生化しているものもみられます。

【場所】
百華園(里の広場・珠の園・水面の庭)
花の美術館(水の庭)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

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 ※夏期(7月・8月)〜18時

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(12月29日〜1月3日)

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 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

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〒431-1207
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