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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

温帯スイレン“ワンビサ”

8月1日撮影

スイレン世界コンクールで、唯一温帯スイレンからチャンピオンに選ばれた品種です。花びらに斑(ふ)が入っているのが特徴です。

【場所】
花の美術館(水の庭)

フウリンブッソウゲ

8月1日撮影

ハイビスカスの一種で、長く伸びた雄しべが風に揺れる様が、風鈴に似ている為、この名前がつきました。

【場所】
花の美術館(花の庭)

グロリオサ

8月1日撮影

熱帯アフリカ原産のツル性落葉多年草です。花は下向きに咲き、花弁が波打つように反り返るのが特徴です。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ナツズイセン

8月1日撮影

春にスイセンに似た葉を伸ばし、初夏には枯れてその後、花だけが伸びてさくため、夏水仙の名前がつきました。

【場所】
花の美術館
南主園路(臥龍の松近く)
ふれあい花壇

サルスベリ

8月1日撮影

樹皮が剥げ落ちて、サルでも滑り落ちそうなので、この名前がつきました。開花期間が長いため百日紅の別名もあります。

【場所】
花の美術館
サイクリングロード
国際庭園(オーストラリア東)
百華園(珠の園)

ヤマユリ

8月1日撮影

ユリの女王と呼ばれているヤマユリは、日本特産のユリで、大きな花弁と甘くて濃厚な香りが特徴です。株が古いほど、たくさん花を咲かせます。

【場所】
百華園(擬宝珠の径)

チュウキンレン

8月1日撮影

漢字で「地湧金蓮」と書き、花の姿が地面から金色のハスの花が咲いているように見える事に由来します。中国雲南省が原産です。

【場所】
百華園(南風の庭)

リュエリア

8月1日撮影

熱帯アメリカ原産の多年草です。4月~11月にかけて、紫色の1日花を咲かせます。繁殖力が強く、熟した実は弾けて、種を遠くに飛ばします。

【場所】
百華園(東側入り口)
ふれあい花壇

熱帯スイレン“グリーンスモーク”

7月22日撮影

熱帯スイレンの園芸種で、花びらの付け根が薄い緑色をしています水の庭の東側の橋の近い場所で見られます

【場所】
花の美術館(水の庭)

カノコユリ

7月22日撮影

九州・四国に自生するユリで、反り返った花弁に鹿の子模様が入るのが特徴です。白花もあります。

【場所】
花の美術館
国際庭園(里の見晴し台)

ノリウツギ

7月22日撮影

古くから、和紙をすく際にのりとして、幹から採れる樹液を利用されてきました。ウツギの仲間ではなく、アジサイの仲間です。

【場所】
国際庭園(イタリア北側)
竹橋

ユーコミス

7月22日撮影

アフリカ南部原産の多年草です。花の形がパイナップルに似ているため、パイナップルリリーの別名もあります。

【場所】
国際庭園(ドイツ南側)

ホウセンカ

7月22日撮影

東南アジア原産の1 年草です。実は熟すと、中の種が弾けて遠くへ飛ばすのが特徴で、こぼれ種で次から次へと増えていきます。

【場所】
国際庭園(イタリア北側水路沿い)

キフゲットウ

7月22日撮影

インド原産の常緑多年草であるゲットウの中で、葉に黄色い斑(ふ)が入った品種です。葉や根は防虫・消臭効果があります。

【場所】
国際庭園(西側入口)

ハナトラノオ

7月22日撮影

北アメリカ原産の多年草です。トラの尾に形が似ていることが名前の由来です。茎が角ばっているのでカクトラノオの別名もあります。

【場所】
花の美術館(花の庭)
体験学習館(西側)

アメリカフヨウ

7月16日撮影

北アメリカ原産で、大輪のハイビスカスのような花をつけます咲いた日にしぼんでしまう1 日花ですが、夏の間は次々に開花します。

【場所】
百華園(草花の園)

ハマボウ

7月16日撮影

暖地の海岸に自生する日本原産のハイビスカスですが、地域によっては絶滅が危惧されている場所もあります。

【場所】
サイクリングロード(浜辺の観察園西側)

ルドベキア

7月16日撮影

北アメリカ原産の多年草で、真夏の炎天下でも花を咲かせる丈夫な植物です。花期も長く、夏~秋にかけて花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(ドイツ)

ルリマツリ

7月16日撮影

半つる性の常緑小低木です。夏から秋にかけて長い期間花を咲かせます。白花の他、青花もあります。

【場所】
国際庭園(インド)
百華園(南風の庭)

ヒオウギ

7月16日撮影

葉が平安時代の貴族が持つ桧扇に似ていることが、この名前の由来です。漆黒の色をした種は「ぬばたま」と呼ばれ、黒い物の枕詞になってます。

【場所】
百華園(常磐の庭・槿の庭)

シュウカイドウ

7月16日撮影

ベゴニアと同じ仲間で、日本へは江戸時代に園芸用として持ち込まれました。光があまり当たらない場所で、ひっそりと花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(擬宝珠の径)

熱帯スイレン

7月6日撮影

熱帯スイレンは紫の花色が特徴で、温帯性のスイレンにはこの色は見られません。ガーデンパークでは11 月頃まで花を咲かせます

【場所】
花の美術館(水の庭)

ムクゲ

7月6日撮影

中国原産の落葉低木で韓国の国花です。日本でも古くから親しまれ八重咲きのものなど、多数の園芸品種がつくられています。

【場所】
国際庭園(韓国前)
百華園(槿の庭)

オミナエシ

7月6日撮影

日本全土で見られる多年草で、秋の七草の一つに数えられます。万葉集にも詠われる、日本人には古くから馴染みの深い花です。

【場所】
百華園(草花の園・里の広場)

ランタナ

7月6日撮影

中南米原産の常緑小高木です。開花後、花の色が次第に変化していくことから、「七変化」の和名も持っています。

【場所】
国際庭園(インドネシア)
百華園(枝の庭)

ハス

6月29日撮影

インド原産の多年生水生植物です。早朝、花を開き、夕方には花を閉じてしまいます。開閉を3 回繰り返すと花は散ります。

【場所】
百華園(水面の庭)
東船着場

ノウゼンカズラ

6月29日撮影

中国原産のツル性の落葉木で、ツルから気根とよばれる根を出して、木の幹や壁などにへばりついて伸びていきます。

【場所】
国際庭園(ケニア前)
百華園(蔓の園)
えのき橋南

温帯スイレン

6月23日撮影

比較的耐寒性の強いスイレンで、花は朝明るくなると開き、夕方になると閉じるため、午前中が見頃です。

【場所】
百華園(常盤の庭・水面の庭)
花の美術館(水の庭)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

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 ※夏期(7月・8月)〜18時

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(12月29日〜1月3日)

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 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

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〒431-1207
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