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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

リコリス

9月1日撮影

夏から秋にかけて、地上部に花を咲かせ、花が終わった後に、葉を広げます。園内ではおよそ20 品種の花を見ることができます。

【場所】
百華園(珠の園)
花の美術館(水の庭)
南主園路

パンパスグラス

9月1日撮影

パンパと呼ばれる南米の平原地帯が原産の巨大なススキのような形をしたイネ科の植物です。3m以上にまで生長します。

【場所】
百華園(色葉の庭)
国際庭園(竹橋近く)
見晴しの丘

ヒガンバナ

9月1日撮影

9 月中旬(彼岸の頃)に田んぼのあぜ道などに群生する多年草です。古い時代に中国から渡来したと考えられています。

【場所】
百華園(里の広場・草花の園)
浜辺の観察園

アマリリスベラドンナ

9月1日撮影

南アフリカ原産の多年草です。春に咲くアマリリスとは属が異なる為、和名では「ホンアマリリス」とも呼ばれています。

【場所】
百華園(東側入り口)

オニバス

9月1日撮影

葉が直径2 メートルにも生長する1 年草です。花は葉をやぶって水面に現れ、花が終わった後は、また沈んでいきます。

【場所】
百華園(水面の庭・千草の園前デッキ)

ノシラン

9月1日撮影

ランの名前がついていますが、ユリの仲間です。花の形が熨斗(のし)に似ていることから、この名前がつきました。

【場所】
百華園(擬宝珠の径・常盤の庭)
花の美術館(水の庭)

ユーカリ フラワーガムオレンジ

9月1日撮影

ユーカリの中でも、最も美しい花を咲かせる品種の一つです。毎年7 月頃花を咲かせますが、6 月の台風4 号の影響で狂い咲きしたようです。

【場所】
国際庭園(タイ)

ネコノヒゲ

9月1日撮影

インド・マレー半島原産の宿根草で、長く伸びた雄しべと雌しべが、まるで猫のヒゲのようであることから、この名前がつきました。

【場所】
花の美術館

キバナコスモス

8月23日撮影

メキシコ原産の一年草で、夏から秋にかけて長い期間花を咲かせます。コスモスに比べ夏咲き性が強く、またコスモスとは別種で、交配しません。

【場所】
百華園(花帯の庭前)

カッシア

8月23日撮影

熱帯地方原産の落葉低木です。黄金色をした花を房状に咲かせ、夜はネムノキのように葉を閉じます。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(花帯の庭前)

ヘディキウム

8月23日撮影

東南アジア原産の常緑多年草です。食用のショウガと同じ仲間で、ジンジャーリリーとも呼ばれています。

【場所】
百華園(珠の園)

ハマナデシコ

8月23日撮影

本州以南の海岸に自生する多年草で、紫色の花を咲かせることから、藤撫子(フジナデシコ)とも呼ばれています。

【場所】
百華園(常盤の庭)

ワレモコウ

8月23日撮影

日本各地に自生する多年草です。根の部分は乾燥させて煎じたものを、下痢止めや止血・やけどなどの薬として利用されます。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(草花の園・里の広場)

シコンノボタン

8月23日撮影

ブラジル原産の常緑低木です。花は一日で散ってしまいますが、夏から秋にかけて、長い期間、次から次へと花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(花の庭)
国際庭園(西入り口)

デュランタ

8月23日撮影

熱帯アメリカ原産の常緑低木です。房状に垂れ下がった紫色の花を夏から秋の長い期間咲かせます。観葉植物としても人気があります。

【場所】
国際庭園(インドネシア)

ピンクノウゼンカズラ

8月23日撮影

南アフリカ原産の常緑ツル性低木です。桃色をした花弁に、赤紫色の筋が入るのが特徴です。

【場所】
北エボ橋

ウコン

8月10日撮影

熱帯アジアが原産の多年草です。根茎は濃い黄色をしており、カレーなどの香辛料・着色料、また生薬として利用されています。

【場所】
百華園(珠の園)

アマルクリヌム

8月10日撮影

アマリリスベラドンナとクリヌム・ムーレイを掛け合わせて作られた属間交雑種で、8月~10月にかけて、花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(西入口)

キョウチクトウ

8月10日撮影

夾竹桃(キョウチクトウ)は、葉が竹に似て、花が桃に似ていることから、この名前がつきました。毒があるため、口にしないように注意が必要です。

【場所】
国際庭園(インドネシア・ネパール)
南主園路
サイクリングロード

モミジアオイ

8月10日撮影

葉は大きく5つに裂け、モミジのような形をしているため、この名前がつきました。花は1日で散りますが、次々に咲かせます。

【場所】
花の美術館(花の庭)
百華園(水面の庭)

コエビソウ

8月10日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。花のつく穂が苞(ほう)に覆われ、その形がエビの尻尾に似ているため、この名がつきました。別名: ベロペロネ

【場所】
百華園(南風の庭)

トチカガミ

8月10日撮影

葉を水面に浮かべる浮葉植物で、ハート型をした葉の裏には浮き袋があります。環境省の準絶滅危惧種に指定されています。

【場所】
百華園(常盤の庭)

温帯スイレン“ワンビサ”

8月1日撮影

スイレン世界コンクールで、唯一温帯スイレンからチャンピオンに選ばれた品種です。花びらに斑(ふ)が入っているのが特徴です。

【場所】
花の美術館(水の庭)

フウリンブッソウゲ

8月1日撮影

ハイビスカスの一種で、長く伸びた雄しべが風に揺れる様が、風鈴に似ている為、この名前がつきました。

【場所】
花の美術館(花の庭)

グロリオサ

8月1日撮影

熱帯アフリカ原産のツル性落葉多年草です。花は下向きに咲き、花弁が波打つように反り返るのが特徴です。

【場所】
花の美術館(花の庭)

サルスベリ

8月1日撮影

樹皮が剥げ落ちて、サルでも滑り落ちそうなので、この名前がつきました。開花期間が長いため百日紅の別名もあります。

【場所】
花の美術館
サイクリングロード
国際庭園(オーストラリア東)
百華園(珠の園)

チュウキンレン

8月1日撮影

漢字で「地湧金蓮」と書き、花の姿が地面から金色のハスの花が咲いているように見える事に由来します。中国雲南省が原産です。

【場所】
百華園(南風の庭)

リュエリア

8月1日撮影

熱帯アメリカ原産の多年草です。4月~11月にかけて、紫色の1日花を咲かせます。繁殖力が強く、熟した実は弾けて、種を遠くに飛ばします。

【場所】
百華園(東側入り口)
ふれあい花壇

熱帯スイレン“グリーンスモーク”

7月22日撮影

熱帯スイレンの園芸種で、花びらの付け根が薄い緑色をしています水の庭の東側の橋の近い場所で見られます

【場所】
花の美術館(水の庭)

ルリマツリ

7月16日撮影

半つる性の常緑小低木です。夏から秋にかけて長い期間花を咲かせます。白花の他、青花もあります。

【場所】
国際庭園(インド)
百華園(南風の庭)

シュウカイドウ

7月16日撮影

ベゴニアと同じ仲間で、日本へは江戸時代に園芸用として持ち込まれました。光があまり当たらない場所で、ひっそりと花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(擬宝珠の径)

熱帯スイレン

7月6日撮影

熱帯スイレンは紫の花色が特徴で、温帯性のスイレンにはこの色は見られません。ガーデンパークでは11 月頃まで花を咲かせます

【場所】
花の美術館(水の庭)

オミナエシ

7月6日撮影

日本全土で見られる多年草で、秋の七草の一つに数えられます。万葉集にも詠われる、日本人には古くから馴染みの深い花です。

【場所】
百華園(草花の園・里の広場)

ハス

6月29日撮影

インド原産の多年生水生植物です。早朝、花を開き、夕方には花を閉じてしまいます。開閉を3 回繰り返すと花は散ります。

【場所】
百華園(水面の庭)
東船着場

ノウゼンカズラ

6月29日撮影

中国原産のツル性の落葉木で、ツルから気根とよばれる根を出して、木の幹や壁などにへばりついて伸びていきます。

【場所】
国際庭園(ケニア前)
百華園(蔓の園)
えのき橋南

温帯スイレン

6月23日撮影

比較的耐寒性の強いスイレンで、花は朝明るくなると開き、夕方になると閉じるため、午前中が見頃です。

【場所】
百華園(常盤の庭・水面の庭)
花の美術館(水の庭)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

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●開園時間/8時30分〜17時
 ※夏期(7月・8月)〜18時

●休園日/年末年始
(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

入園無料・駐車場無料

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