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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

コスモス

10月12日撮影

メキシコ原産の1 年草です。花ひろばでは40 万本のコスモスが台風の被害から持ち直しつつあります。展望塔からは、赤とんぼの地上絵を見ることができます。
また、花の美術館では、全23 品種の多種多様なコスモスが咲いております。

【場所】
花ひろば
花の美術館(花の庭)

ダリア

10月12日撮影

メキシコ原産のキク科の多年草で、多種多様な品種がつくられています。花の美術館では、およそ50 品種のダリアを楽しめます。

【場所】
花の美術館(花の庭)
百華園(草花の園)

シュウメイギク

10月12日撮影

中国原産の多年草で、室町時代に渡来しました。花びらに見える部分は「がく」が変化したもので、菊の仲間ではなく、アネモネの仲間です。

【場所】
花の美術館
百華園(羊歯の径)

セイヨウニンジンボク

10月12日撮影

地中海沿岸原産の落葉小高木です。果実や枝葉に香りがあり、香辛料にも使用されます。

【場所】
花の美術館(水の庭)
国際庭園(イギリス)

バンクシア

10月12日撮影

オーストラリア固有の植物で、高木から低木までおよそ80 種あります。直立した穂状花序にたくさんの花がつきます。

【場所】
国際庭園(オーストラリア前)

ケナフ

10月12日撮影

アフリカ原産の1 年草です。生長が非常に早く、茎から繊維をとることができるため、紙や布の原料として、栽培されています。

【場所】
百華園(里の広場)

アサザ

10月12日撮影

本州以南各地の池や沼に自生する水草です。葉は水面に浮かび、花は1 日花で、朝に開き、夕方には閉じます。環境省レッドデータブック準絶滅危惧種

【場所】
百華園(珠の園)
東西水路

コルチカム

9月24日撮影

ヨーロッパ~北アフリカ原産の多年草です。イヌサフランの別名がありますが、サフランがアヤメ科なのに対しコルチカムはユリ科に属し、種は全く異なります。

【場所】
花の美術館
東船着場

ホトトギス・江戸の華

9月24日撮影

花の模様がホトトギスのお腹に似ていることから名前がつきました。写真は江戸の華という園芸品種で、青色が濃く、早咲きなのが特徴です。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ダンギク

9月24日撮影

九州地方に自生する多年草で、キクの仲間ではなく、クマツヅラ科に属します。青紫色の花が集まって、段状になることが名前の由来です。

【場所】
花の美術館
体験学習館西側

タマスダレ

9月24日撮影

ペルー原産の多年草で、ヒガンバナと同じ仲間です。白い花を玉、葉が集まっている様子を簾(すだれ)に喩え、この名前がついたようです。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(珠の園)
サイクリングロード

スイフヨウ

9月15日撮影

朝に白い花を咲かせ、時間の経過とともに、まるで酒に酔ったかのように、徐々にピンク色に変わり、夕方には紅色へと変化するため酔芙蓉(スイフヨウ)と呼ばれています。

【場所】
竹橋西側

キントラノオ

9月15日撮影

熱帯アメリカ原産の常緑低木です。茎の先端が円錐状の穂となり、夏から秋にかけて黄色い花を咲かせます。

【場所】
百華園(珠の園)

ケイトウ

9月15日撮影

鶏のトサカに似ていることから鶏頭という名前がつきました。写真はチャイナタウンという品種で、鮮やかな赤色が特徴です。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ハマアザミ

9月15日撮影

海岸近くで育つアザミの仲間で、鋭いトゲを持ち光沢のある肉厚な葉が特徴です。ゴボウに似た根は食用になり、ハマゴボウの別名もあります。

【場所】
浜辺の観察園

コムラサキ

9月15日撮影

初夏に薄紫色の花を咲かせ、秋になると枝に紫色の実をつけます。ムラサキシキブに良く似ていますが、本種のほうが実が固まってたくさんつきます。

【場所】
北主園路(里の家近く)

パンパスグラス

9月1日撮影

パンパと呼ばれる南米の平原地帯が原産の巨大なススキのような形をしたイネ科の植物です。3m以上にまで生長します。

【場所】
百華園(色葉の庭)
国際庭園(竹橋近く)
見晴しの丘

ネコノヒゲ

9月1日撮影

インド・マレー半島原産の宿根草で、長く伸びた雄しべと雌しべが、まるで猫のヒゲのようであることから、この名前がつきました。

【場所】
花の美術館

ヘディキウム

8月23日撮影

東南アジア原産の常緑多年草です。食用のショウガと同じ仲間で、ジンジャーリリーとも呼ばれています。

【場所】
百華園(珠の園)

シコンノボタン

8月23日撮影

ブラジル原産の常緑低木です。花は一日で散ってしまいますが、夏から秋にかけて、長い期間、次から次へと花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(花の庭)
国際庭園(西入り口)

デュランタ

8月23日撮影

熱帯アメリカ原産の常緑低木です。房状に垂れ下がった紫色の花を夏から秋の長い期間咲かせます。観葉植物としても人気があります。

【場所】
国際庭園(インドネシア)

アマルクリヌム

8月10日撮影

アマリリスベラドンナとクリヌム・ムーレイを掛け合わせて作られた属間交雑種で、8月~10月にかけて、花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(西入口)

コエビソウ

8月10日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。花のつく穂が苞(ほう)に覆われ、その形がエビの尻尾に似ているため、この名がつきました。別名: ベロペロネ

【場所】
百華園(南風の庭)

チュウキンレン

8月1日撮影

漢字で「地湧金蓮」と書き、花の姿が地面から金色のハスの花が咲いているように見える事に由来します。中国雲南省が原産です。

【場所】
百華園(南風の庭)

ルリマツリ

7月16日撮影

半つる性の常緑小低木です。夏から秋にかけて長い期間花を咲かせます。白花の他、青花もあります。

【場所】
国際庭園(インド)
百華園(南風の庭)

オミナエシ

7月6日撮影

日本全土で見られる多年草で、秋の七草の一つに数えられます。万葉集にも詠われる、日本人には古くから馴染みの深い花です。

【場所】
百華園(草花の園・里の広場)

温帯スイレン

6月23日撮影

比較的耐寒性の強いスイレンで、花は朝明るくなると開き、夕方になると閉じるため、午前中が見頃です。

【場所】
百華園(常盤の庭・水面の庭)
花の美術館(水の庭)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

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 ※夏期(7月・8月)〜18時

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(12月29日〜1月3日)

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 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

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〒431-1207
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