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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

シュゼンジザクラ

3月12日撮影

カンヒザクラとオオシマザクラの雑種と推定される桜です。静岡県伊豆の修善寺に原木があります。(修善寺桜)

【場所】
百華園(槿の庭)

イズタガアカ

3月12日撮影

カンヒザクラとオオシマザクラの交雑により作られた早咲きの桜です。各田晴彦氏により作出されました。(伊豆多賀赤)

【場所】
百華園(槿の庭)

オカメザクラ

3月12日撮影

カンヒザクラとマメザクラの交配によって作られた園芸品種です。濃い紅色の一重咲きで、花が下を向いているのが特徴です。

【場所】
百華園(槿の庭)

カンヒザクラ

3月12日撮影

桜の原種の一つで、濃いピンク色の花を咲かせます。台湾など、温暖な地方が原産で、沖縄で桜といえばこの花を指し、1月下旬に開花します。

【場所】
百華園(草花の園)

ケイオウザクラ

3月12日撮影

中国のミザクラを台木にヒガンザクラを接いで接木変異によって作られた品種で、良永敬太郎氏により作出されました。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ネコヤナギ

3月12日撮影

日本の水辺に自生する落葉低木です。特徴ある銀白色の花穂は、猫の尻尾にも見えることから名前の由来にもなりました。

【場所】
百華園(千草の園)
花の美術館(水の庭)

キバナセツブンソウ

3月12日撮影

日本に自生している節分草は白色の花を咲かせますが、この黄花の節分草はヨーロッパが原産です。花弁に見える部分はガクが発達したものです。

【場所】
国際庭園(イタリアとオーストリアの間)

クロッカス

3月12日撮影

スパイスなどに使われるサフランと同じ仲間ですが、クロッカスは食用ではなく観賞用のため、“ 花サフラン”とも呼ばれています。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ウメ

3月5日撮影

梅は古くから観賞用食用として多くの品種が作られてきました。花木園では27 品種が植えられており、様々な色や形をした梅の花を楽しめます。

【場所】
花木園
百華園(果の庭)
国際庭園(中国)

カワヅザクラ

3月5日撮影

伊豆の河津町で発見された早咲きの桜です。今年は例年に比べると半月以上、開花が遅れました。

【場所】
百華園(槿の庭)
南主園路

スイセン

3月5日撮影

地中海~北アフリカ原産で、日本へは古い時代に中国から渡来したといわれています。1 万種以上の園芸品種があります。

【場所】
百華園(珠の園)
花の美術館(花の庭)
北主園路

ギンヨウアカシア

3月5日撮影

オーストラリア原産で、国花にもなっています。銀色の葉の間から丸くて黄色い花を枝いっぱいに咲かせます。ミモザとも呼ばれています。

【場所】
百華園(枝の庭)
国際庭園(イタリア)

福寿草“紅秩父”

3月5日撮影

福寿草は通常、花の色が黄色ですが、本種はオレンジ色をしています。日が当たると花を開く性質があります。

【場所】
百華園(槿の庭)
北主園路(クリスマスローズの小路近く)

ヒメリュウキンカ

3月5日撮影

ヨーロッパからシベリアが原産の多年草で、光沢のある花弁が特徴です。リュウキンカに良く似ていますが、がくの有無で見分けることができます。

【場所】
百華園(珠の園)

ハーデンベルギア

3月5日撮影

オーストラリア原産のツル性の植物で、蝶々のような形をした小さな花を穂状に咲かせます。「コマチフジ」の和名もあります。

【場所】
百華園(珠の園)

ミニアイリス

3月5日撮影

地中海・西アジア原産の早咲きのアイリスです。花の形はダッチアイリスに似ていますが、背丈が低いのが特徴です。

【場所】
花の美術館(水の庭)

フクジュソウ

2月12日撮影

北海道~九州にかけて分布する多年草です。旧正月の頃に花を咲かせる為、“ 元日花”とも呼ばれています。

【場所】
百華園(槿の庭)
花の美術館(花の庭)
北主園路(クリスマスローズの小路近く)

雪割草

2月12日撮影

ミスミソウ・スハマソウなどの総称として雪割草と呼ばれ、キンポウゲ科ミスミソウ属に分類されます。変異しやすく様々な色や形の花があります。

【場所】
北主園路(クリスマスローズの小路近く)

クリスマスローズ

2月12日撮影

ヨーロッパ~西アジア原産の多年草です。オリエンタリスという品種を改良して作られたハイブリット種がこれから見ごろになってきます。

【場所】
百華園(クリスマスローズの小路)
花の美術館(水の庭)

ジャノメエリカ

2月12日撮影

アフリカ原産の常緑低木で、冬から春にかけて蛇の目に似た、ピンク色の小さな花を、枝にびっしりと咲かせます。

【場所】
百華園(枝の庭)

シナマンサク

2月12日撮影

中国原産の落葉小高木です。日本のマンサクに比べ開花が早く、花が大きめで、香りも甘く強いといわれています。

【場所】
百華園(水面の庭)

クリスマスローズ・フェチダス“ゴールドブリオン”

1月24日撮影

クリスマスの原種の一つであるフェチダスを交配して作られた品種で、立ち上がった茎に葉や花がつくのが特徴です。

【場所】
花の美術館(水の庭)

房咲きスイセン

1月24日撮影

地中海原産の多年草で、1本の茎に花が複数つきます。コーヒーカップを意味する“ タゼッタ”スイセンという別名もあります。

【場所】
百華園(里の広場)
花の美術館

アネモネ

1月24日撮影

地中海が原産の多年草です。アネモネという名前は、風を意味する“ アネモス”に由来し、風通しのよい場所を好みます。

【場所】
百華園(槿の庭)

ツバキ・侘助(わびすけ)

12月24日撮影

中国原産のウラクツバキから生まれたたもので、葯が退化し、花粉をつくりません。早咲きで花はやや小ぶりです。

【場所】
北主園路

サザンカ

12月24日撮影

ツバキ科の常緑高木で、野生種は白っぽい色をしています。ピンクのものは椿と交配して作られました。椿は花全部が落ちるのに対し、サザンカは花びらが1枚ずつ落ちます。

【場所】
花木園
国際庭園(中国)
北主園路

ギョリュウバイ

12月7日撮影

ニュージーランド原産の常緑低木です。葉がギョリュウに、花が梅に似ているところが、名前の由来です。

【場所】
百華園(枝の庭)

オキザリス・プルプレア

11月9日撮影

南アフリカ原産の宿根草です。秋から春にかけて、花を咲かせます。日が差すと花を開き、曇り空や夕方になると花を閉じます。

【場所】
百華園(槿の庭)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

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●開園時間/8時30分〜17時
 ※夏期(7月・8月)〜18時

●休園日/年末年始
(12月29日〜1月3日)

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 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

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〒431-1207
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