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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

ギボウシ

6月17日撮影

日本・中国が原産の多年草です。シーボルトにより欧米に紹介され、観賞用に多数の園芸品種が作られました。

【場所】
百華園(擬宝珠の径)
花の美術館(水の庭)
百華園(擬宝珠の径)

ネムノキ

6月17日撮影

東アジアの水辺近くに自生する落葉高木です。夜になると、葉が眠ったように閉じる為この名前がつきました。

【場所】
南主園路
ふれあい花壇
百華園(水面の庭)

テッポウユリ

6月17日撮影

九州南部~奄美・沖縄地方に自生するユリで、ラッパに似た白い筒状の花を横向きに咲かせるのが特徴です。

【場所】
国際庭園(ドイツ)
南主園路

アメリカデイゴ“浜のあけぼの”

6月17日撮影

アメリカデイゴの突然変異種で、赤い花びらに白のぼかしが入り、朝日のかすんだような花が咲きます。浜名湖花博で初公開されました。

【場所】
百華園(枝の庭)
サイクリングロード
見晴しの丘

ギンバイカ

6月17日撮影

地中海沿岸が原産の常緑低木です。結婚式で使用されることが多いため、「祝いの木」とも呼ばれています。

【場所】
百華園(枝の庭)

ハンゲショウ

6月17日撮影

6 月下旬~ 7 月上旬の半夏生(はんげしょう)の頃に、白い穂状の花を咲かせ、花すぐ下の葉の表面が白くなるのが特徴です。

【場所】
百華園(千草の園の木道橋付近)
花の美術館(水の庭)

ヘリクリサム・ペティオラレ

6月17日撮影

南アフリカ原産の常緑低木です。葉や茎に白い毛が密集し、銀白色になります。手ざわりもフカフカしています。

【場所】
国際庭園(インドネシア)
こども広場
ほほえみの森

ネジバナ

6月17日撮影

日当たりの良い草地に自生する多年草で、らせん状に下のほうから順に花が咲いていく特徴があります。

【場所】
見晴しの丘

メラレウカ“スノーインサマー”

6月7日撮影

オーストラリア原産の常緑高木で、遠くから見ると、まるで雪が積もったかのように白い花を枝一面に咲かせます。

【場所】
国際庭園(オーストラリア裏)

アメリカデイゴ

6月7日撮影

南米原産の落葉小高木で、アルゼンチン・ウルグアイの国花です。近縁種の沖縄の県花でもあるデイゴに比べ耐寒性が強く、関東以南で育ちます。

【場所】
国際庭園(インドネシア前)

サンゴシトウ

6月7日撮影

アメリカデイゴの交雑種で、アメリカデイゴに比べ、花は筒状で開かず、葉がひし形をしているのが特徴です。

【場所】
国際庭園(インドネシア)
かえで橋

キョウチクトウ

6月7日撮影

夾竹桃(キョウチクトウ)は葉が竹に似ており、花が桃の花に似ていることから、この名がつきました。全ての部分に毒があり、口にしないよう注意が必要。

【場所】
国際庭園(インドネシア・ネパール)
西駐車場北側

エキナセア

6月7日撮影

北アメリカ原産の多年草で、免疫力を高める効果があるため、風邪薬として利用されたり健康食品として注目されています。

【場所】
国際庭園(ドイツ)

ホタルブクロ

6月7日撮影

草原などに見られる多年草で、釣鐘状の花を咲かせます。ホタルをこの花の中に入れて遊んだことが名前の由来と言われています。

【場所】
百華園(槿の庭)
花の美術館(水の庭)

クチナシ

6月7日撮影

静岡以西に分布する常緑低木で、強い芳香のある白い花を咲かせます。秋になると黄色い実をつけ、着色料や染料として利用されます。

【場所】
百華園(水脈の径・常磐の庭)

西洋アジサイ

5月31日撮影

日本のガクアジサイを品種改良したもので、花といわれる部分は装飾花で、実際はがくの部分です。

【場所】
花木園
百華園(槿の庭)
南主園路

スカシユリ

5月31日撮影

海岸の砂浜や崖に自生する多年草で、花は上向ききに咲きます。花びらの間に隙間があるため、この名前がつきました。

【場所】
国際庭園
花の美術館(水の庭)
北エボ橋

バラ・ニコロパガニーニ

5月31日撮影

ヴァイオリニスト“ ニコロ=パガニーニ”にちなんで名づけられた、真紅のバラです。

【場所】
国際庭園(オーストリア)

カシワバアジサイ

5月31日撮影

北アメリカ原産の落葉低木です。葉がカシワの葉に似ているのと、長く円錐状に伸びた花穂が特徴です。

【場所】
国際庭園(オーストリア)
百華園(珠の園)
花の美術館(水の庭)

グレビレア

5月31日撮影

オーストラリア原産の常緑低木です。300 種類以上あるといわれ、赤・黄・ピンク・白など花色も多彩で、花の形も様々です。

【場所】
国際庭園(オーストラリア)
見晴しの丘

ダリア

5月31日撮影

メキシコ原産の多年草で、品種改良により多種多彩な色や形をした花が作られました。その数は3 万を超えるといわれています。

【場所】
百華園(草花の園)
国際庭園(ドイツ)
花の美術館(花の庭)

タイサンボク

5月31日撮影

北米原産の常緑高木で、モクレンの仲間です。葉は硬くて大きく、裏側が鉄錆び色をしたフェルト状の毛で覆われているのが特徴です。

【場所】
百華園(里の家東側)
国際庭園(韓国そば)
北主園路

フェイジョア

5月31日撮影

南米原産の常緑低木です。果実はパイナップルのような香りがあり、生食の他、ジャムや果実酒などに利用されます。

【場所】
百華園(果の庭)

スモークツリー

5月31日撮影

ヨーロッパ・中国原産の落葉低木です。花が散った後に、花柄がフワフワとした綿毛状になり、遠くから見ると、まるで煙のように見えます。

【場所】
百華園(水面の庭)
花の美術館
見晴しの丘

ヒペリカム・ヒドコート

5月31日撮影

キンシバイの園芸品種で、キンシバイよりも花が大きく、おしべが短い特徴があります。大輪キンシバイの別名もあります。

【場所】
百華園(里の広場・水面の庭)
花の美術館(水の庭)

バラ・マーメイド

5月22日撮影

印象派の画家クロード・モネが愛したと言われている、一重咲きのツルバラです。比較的長い期間、花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(花の庭)

アマリリス

5月22日撮影

中南米原産の多年草です。ユリに似た、直径20 センチを超える大輪の花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(インドネシア・イギリス南)

ヤマアジサイ

5月22日撮影

日本各地の山中に自生するアジサイの仲間です。アジサイに比べ、花は小さく、葉に光沢が無いのが特徴です。

【場所】
百華園(擬宝珠の径・羊歯の径)

ストレリチア

5月15日撮影

南アフリカ原産の常緑多年草です。花の形がゴクラクチョウに似ているため、「極楽鳥花」の別名もあります。

【場所】
百華園(花帯の庭)
国際庭園(中国庭園前)

マツバギク

5月15日撮影

南アフリカ原産の多肉植物です。とても丈夫で花期も長く、光沢のあるピンク色の花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(ケニア・イタリア)

ラムズイヤー

5月15日撮影

西~中央アジア原産の常緑多年草です。白い産毛に覆われた葉が羊の耳に似ていることからこの名前がつきました。

【場所】
国際庭園(オーストラリア前)

ガウラ

5月15日撮影

北アメリカ原産の多年草です。白とピンク色の花があり、白はハクチョウソウ(白蝶草)、ピンクはヤマモモソウ(山桃草)の別名があります。

【場所】
百華園(蔓の園)
ほほえみの森
見晴しの丘

温帯スイレン

5月8日撮影

比較的耐寒性のあるスイレンです。花は朝、明るくなると開花し、暗くなると閉じるため、午前中が見頃となります。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(水面の庭)

アカンサスモリス

5月8日撮影

地中海に分布する大型の多年草です。葉の形状が美しく、古代ギリシアの建築にモチーフとして用いられ、古くから人間との関わりのある植物です。

【場所】
南主園路(臥龍の松近く)
国際庭園(イタリア)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

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●開園時間/8時30分〜17時
 ※夏期(7月・8月)〜18時

●休園日/年末年始
(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

入園無料・駐車場無料

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