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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

サルスベリ

8月18日撮影

樹皮が剥げ落ちて、猿でも滑りそうなくらいツルツルになるため、この名前がつきました。花期が長いため、百日紅の別名もあります。

【場所】
百華園(珠の園・里の家)
国際庭園(オーストラリア)
南主園路
サイクリングロード

ヘディキウム

8月18日撮影

東南アジア原産の常緑多年草です。食用のショウガと同じ仲間でジンジャーリリーとも呼ばれています。

【場所】
百華園(珠の園)
国際庭園(タイ前)

ウコン

8月18日撮影

熱帯アジアが原産の多年草です。根茎は濃い黄色をしており、カレーなどの香辛料・着色料、また生薬として利用されています。

【場所】
百華園(珠の園)

パンパスグラス

8月18日撮影

南米のパンパと呼ばれる平原地帯が原産の巨大なススキのような形をしたイネ科の植物です。3メートル以上にまで生長します。

【場所】
百華園(色葉の庭)
国際庭園(竹橋近く)

キントラノオ

8月18日撮影

熱帯アメリカ原産の常緑低木です。茎の先端が円すい状の穂となり、夏から秋にかけて黄色い花を咲かせます。

【場所】
百華園(南風の庭)

コエビソウ

8月18日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。花のつく穂が苞(ほう)に覆われ、その形がエビの尻尾に似ているため、この名がつきました。別名:ペロペロネ

【場所】
百華園(南風の庭)

ワレモコウ

8月18日撮影

日本各地に自生する多年草です。根の部分は乾燥させて煎じたものを、下痢止めや止血・やけどなどの薬として利用されます。

【場所】
百華園(草花の園・里の広場)
花の美術館(水の庭)

ノシラン

8月18日撮影

ランの名前がついていますが、ユリの仲間です。花の形が熨斗(のし)に似ていることから、この名前がつきました。

【場所】
百華園(擬宝珠の径)

フウリンブッソウゲ

8月4日撮影

ハイビスカスの一種で長く伸びた雄しべが風に揺れる様が、風鈴に似ているため、この名前がつきました。

【場所】
花の美術館(花の庭)

ナツズイセン

8月4日撮影

春にスイセンに似た葉を伸ばし、初夏には枯れて、その後花だけが咲くため、夏水仙の名前がつきました。

【場所】
花の美術館
南主園路(臥龍の松近く)

アマルクリヌム

8月4日撮影

アマリリスベラドンナとクリヌム・ムーレイを掛け合わせて作られた属間交雑種で、8 月~10 月にかけて花を咲かせます。

【場所】
国際庭園(西側入り口)

チュウキンレン

8月4日撮影

漢字で「地湧金蓮」と書き、地面から金色のハスの花が咲いているように見えることに由来します。中国雲南省が原産地です。

【場所】
国際庭園(インドネシア)

カリアンドラセロイ

8月4日撮影

ブラジル原産の樹高1~2メートルの低木で、ネムノキに似た花を咲かせます。夏から秋にかけて数回開花します。

【場所】
国際庭園(オーストラリア前)

カッシア・コリンボサ

8月4日撮影

南米原産の半常緑低木です。アンデスの乙女の別名もあります。コバノセンナに似ていますが、葉先が丸くなく、尖っています。

【場所】
百華園(南風の庭前)

モミジアオイ

8月4日撮影

葉は大きく5 つに裂け、モミジのような形をしているため、この名前がつきました。花は1 日で散りますが、次々に咲かせます。

【場所】
花の美術館(花の庭)
百華園(水面の庭)

ハマナデシコ

8月4日撮影

本州以南の海岸に自生する多年草で、紫色の花を咲かせることから、藤撫子(フジナデシコ)とも呼ばれています。

【場所】
百華園(常盤の庭)

キバナコスモス

7月22日撮影

メキシコ原産の一年草で、夏から秋にかけての長い期間花を咲かせます。コスモスに比べ、夏咲き性が強く、またコスモスとは別種で交配できません。

【場所】
百華園(花帯の庭)

キフゲットウ

7月22日撮影

インド原産の常緑多年草であるゲットウの中で、葉に黄色い斑(ふ)が入った品種です。葉や根茎は防虫・消臭効果のある芳香剤として利用されます。

【場所】
国際庭園(西側入り口)

ユーコミス

7月22日撮影

アフリカ南部原産の多年草です。花の形がパイナップルに似ているため、パイナップルリリーの別名もあります。

【場所】
南主園路(浜辺の観察園近く)

熱帯スイレン

7月11日撮影

熱帯スイレンは紫の花色が特徴で、温帯性のスイレンにはこの色は見られません。ガーデンパークでは11 月頃まで花を咲かせます。

【場所】
花の美術館(水の庭)

ツルバキア

7月11日撮影

南アフリカ原産の多年草で、甘い香りがします。茎に傷をつけるとニンニクのような匂いがすることから「スイートガーリック」の別名もあります。

【場所】
百華園(珠の園)

ムクゲ

6月30日撮影

中国原産の落葉低木で、韓国の国花です。日本でも古くから親しまれ、八重咲きなど多数の園芸品種があります。

【場所】
百華園(槿の庭)
国際庭園(韓国前)

ノウゼンカズラ

6月30日撮影

中国原産のツル性落葉木で、ツルから気根とよばれる根を出して、木の幹や壁にへばりついて伸びていきます。 

【場所】
百華園(珠の園・蔓の園)
国際庭園(インドネシア・ケニア北側)
竹橋

ランタナ

6月30日撮影

中南米原産の常緑小高木です。開花後、花の色が次第に変化していくことから、「七変化」の和名もあります。 

【場所】
百華園(枝の庭)
国際庭園(インドネシア)

ラッセリア

6月30日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。茎の先に筒状の花を咲かせます。葉は退化してほとんどありません。別名:花丁子(ハナチョウジ) 

【場所】
百華園(南風の庭)
国際庭園(インドネシア・ケニア北側)

オミナエシ

6月30日撮影

日本全土で見られる多年草で、秋の七草の一つに数えられます。万葉集にも詠われる、日本人には古くから馴染みのある花です。 

【場所】
百華園(草花の園・里の広場)
国際庭園(イタリア)

ヤブミョウガ

6月30日撮影

関東以西のスギ林の林縁に多く自生する多年草です。葉がミョウガに似ていますが、ヤブミョウガはツユクサ科、ミョウガはショウガ科に属します。 

【場所】
百華園(擬宝珠の径)

ハス

6月22日撮影

インド原産の多年生水生植物です。早朝、花を開き、夕方には花を閉じます。開閉を3 日繰り返すと、花は散ります。 

【場所】
百華園(水面の庭)
花の美術館(水の庭)

温帯スイレン

5月8日撮影

比較的耐寒性のあるスイレンです。花は朝、明るくなると開花し、暗くなると閉じるため、午前中が見頃となります。

【場所】
花の美術館(水の庭)
百華園(水面の庭)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

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●開園時間/8時30分〜17時
 ※夏期(7月・8月)〜18時

●休園日/年末年始
(12月29日〜1月3日)

●お問い合わせ/
 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

●所在地/
〒431-1207
静岡県浜松市西区村櫛町5475-1

入園無料・駐車場無料

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