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花みごろ


花みごろ過去一覧

浜名湖ガーデンパークの開花情報をお届け。
まさに「今が旬!」の花をピックアップしてご紹介します。

皇帝ダリア

11月11日撮影

メキシコ原産の3 ~ 4 メートルの高さにまで生長する巨大ダリアです。樹木のように大きくなることから、木立ダリアともよばれています。

【場所】
百華園(草花の園・千草の園)

ツワブキ

11月11日撮影

日本に自生するキク科の多年草で、日陰でもよく育つため、古くから庭園の下草として利用されてきました。

【場所】
百華園
花の美術館(水の庭)
北主園路
サイクリングロード

サフラン

11月11日撮影

地中海原産の多年草で、クロッカスによく似ています。糸状に伸びた雌しべは、乾燥させて、香料や着色料として料理に利用されます。

【場所】
花の美術館(キッチンガーデン)

ウナヅキヒメフヨウ

11月11日撮影

中南米原産の常緑低木です。つぼみの時は上を向いていますが、うなづくように徐々に下を向くためこの名前がつきました。花は開きません。

【場所】
百華園(南風の庭)

オキザリス・プルプレア

11月11日撮影

南アフリカ原産の宿根草です。秋から春にかけて花を咲かせます。日が差すと花を開き、曇り空や夕方になると花を閉じます。

【場所】
百華園(槿の庭)

サルビア・インボルクラータ

11月11日撮影

メキシコ原産の多年草です。頭頂部のつぼみのようなものは苞葉(ほうよう)と呼ばれ、その下に花があり、一枚ずつめくれるたびに花が咲きます。

【場所】
百華園(千草の園)

ヒイラギ

11月11日撮影

関東以西に自生する常緑高木です。葉にトゲがあり、古語で「ヒリヒリする」という意味の「ひいらぐ」が名前の由来です。花は甘い香りがします。

【場所】
百華園(果の庭)

トウゴマ

11月11日撮影

北アフリカ原産の多年草です。種から採れる油は「ひまし油」として利用されます。種には猛毒があるため、口にしないよう注意が必要です。

【場所】
百華園(色葉の庭)
花の美術館(花の庭)

皇帝ヒマワリ

10月31日撮影

メキシコ原産の多年草で、4~6メートルの高さにまで生長する巨大ヒマワリです。「ガリバーヒマワリ」の別名もあります。

【場所】
えのき橋

フジバカマ

10月31日撮影

本州以南に分布する多年草で、秋の七草の一つに数えられます。この花に来るアサギマダラという蝶は長距離を旅することで知られています。

【場所】
百華園(果の庭)
花の美術館(水の庭)

ユリオプスデージー

10月31日撮影

南アフリカ原産の常緑低木(常緑多年草)で、秋~初夏にかけて長い期間花を咲かせます。

【場所】
百華園(蔓の園)

セアノサス“パシフィックブルー”

10月31日撮影

北アメリカ原産の常緑低木です。花がライラックに似ているため、“ カリフォルニアライラック”の別名もあります。

【場所】
百華園(槿の庭)

ホトトギス

10月31日撮影

東アジアに分布する多年草です。花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから、この名前がつきました。

【場所】
花の美術館(水の庭)

アカソバ

10月31日撮影

本来は白色をしているソバの花を、品種改良により赤色にした種です。実は通常のソバと同じように食べることができます。

【場所】
ユニバーサルガーデン

アメジストセージ

10月17日撮影

メキシコ原産の多年草で、名前の由来でもあるアメジスト色の花を咲かせます。東西水路沿いでは総延長300m、4000 株の花を楽しめます。(別名サルビアレウカンサ)

【場所】
東西水路
ほほえみの森
花の美術館(花の庭)

ダリア

10月17日撮影

メキシコ原産のキク科の多年草で、多種多様な品種が作られています。

【場所】
百華園(草花の園)
花の美術館(花の庭)

モクセンナ

10月17日撮影

インド・スリランカ原産の常緑低木です。花がスクランブルエッグに似ていることから、スクランブルエッグツリーという別名もあります。

【場所】
百華園(花帯の庭)

アサザ

10月3日撮影

本州以南の池や沼に自生する水草で、葉は水面に浮かびます。花は1 日花で、朝に開き、夕方には閉じます。

【場所】
東西水路

シュウメイギク

9月21日撮影

中国原産の多年草で、室町時代に渡来しました。花びらに見える部分は、ガクが変化したもので、キクの仲間ではなく、アネモネの仲間です。

【場所】
百華園(擬宝珠の径)
花の美術館(花の庭)

パンパスグラス

8月18日撮影

南米のパンパと呼ばれる平原地帯が原産の巨大なススキのような形をしたイネ科の植物です。3メートル以上にまで生長します。

【場所】
百華園(色葉の庭)
国際庭園(竹橋近く)

キントラノオ

8月18日撮影

熱帯アメリカ原産の常緑低木です。茎の先端が円すい状の穂となり、夏から秋にかけて黄色い花を咲かせます。

【場所】
百華園(南風の庭)

コエビソウ

8月18日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。花のつく穂が苞(ほう)に覆われ、その形がエビの尻尾に似ているため、この名がつきました。別名:ペロペロネ

【場所】
百華園(南風の庭)

ランタナ

6月30日撮影

中南米原産の常緑小高木です。開花後、花の色が次第に変化していくことから、「七変化」の和名もあります。 

【場所】
百華園(枝の庭)
国際庭園(インドネシア)

ラッセリア

6月30日撮影

メキシコ原産の常緑低木です。茎の先に筒状の花を咲かせます。葉は退化してほとんどありません。別名:花丁子(ハナチョウジ) 

【場所】
百華園(南風の庭)
国際庭園(インドネシア・ケニア北側)

ジュラシックツリー

3月3日撮影

1994 年にオーストラリアで発見された、現存する世界最古の種子直物です。現在、雄花と雌花を観察することができます。 

【場所】
百華園(水面の庭)

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 ※夏期(7月・8月)〜18時

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(12月29日〜1月3日)

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 電話:053-488-1500
 FAX:053-488-0009

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〒431-1207
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