浜名湖ガーデンパーク

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浜名湖ガーデンパーク キャラクター
のたね

「のたね」と仲間たち

「のたね」

原作:秋元康

のたねは、まだ子供。ちょっと厳しいパパフラと、お洒落で優しいママフラや友だちと、いつかは自分も立派な花になることを夢見て暮らしていました。ところがある時大きな嵐に吹き飛ばされて遠くでひとりぼっち。土の中でもがいても出られません。一生、ここにいるのかなぁと淋しくて泣いていると、「あきらめちゃいけないわ。」と友達の球根のキュウタンが励ましました。
植木鉢のハッチーやブリキのジョウロンも応援します。やがてお日様が地面を照らし始めました。
キュウタンがこう言いました。「あなたは見つけてもらうことばかり考えているのね。今度はあなたが見つける番よ。」のたねは、何かがわかったような気がしました。自分が、なぜ生まれてきて今ここにいるのかを。その答えが見つかった時、のたねに花が咲きました。その甘い香りは風に乗って、パパフラとママフラの元へと届きました。「私たちと同じ香り。のたねだわ。」甘い香りが流れて来た方向を見ると、立派に成長したのたねが手を振っていました。

のたねとのたねの家族や仲間たち

のたね
「のたね」

秋元康氏命名。「〜の種」という意味。いつかはパパやママのような立派な花になるんだというのが口癖の子供。
強がりは言うけど寂しがりやで泣き虫。でも、友だちに励まされたり、怒られたりするうちに自分も一人で何か出来るんだという自信を持ち始め、芽を出す。

パパフラ
パパフラ

のたねのお父さん。いつも「自分が種だったころは、」と昔話をしながらのたねには厳しいしつけをする。無視されると意味不明に「ハナー!」と大声を上げて怒るが、いざと言うときは身を挺して家族を守る優しいお父さんでもある。

ママフラ
ママフラ

ちょっとおしゃれで、お買い物が大好きなお母さん。自分を入れる植木鉢などはしょっちゅう買い換える。花びらの手入れにも余念がなく、フィールドの工ステサロンに通う。のたねのことを溺愛しており、甘やかしてはパパフラに怒られている。

キュウタン
キュウタン

のたねと仲の良い女の子。大きな花を咲かすという夢を持っているが何の花になるのか分かっていない。土の中でじっとしているのがきらいで、外へ飛び出して水栽培になってみたり、鉢植になってみたりしてはね回っている。

ジョウロン
ジョウロン

今では珍しいブリキ製。花粉症のため、いつもくしゃみをして鼻水を垂らしている。そのためいざという時に水がなくて役に立たなかったりするが、種や球根達がひからびないように水を切らさずに補給することに命をかけている、正義感の強いじょうろ。

ハッチー
ハッチー

体は固いがのんびり屋でいつもお日様のあたるところで球根を乗せて昼寝をしているが、寝相が悪くてひっくり返り、鉢の中身をよくこぼす。嵐が来ると吹き飛ばされて割れてしまうので、この時ばかりは逃げ足早く物陰に隠れる。

作家紹介

原作
  • 秋元 康(作詞家)
  • 1956年5月2日 東京都生まれ

高校時代から放送作家として頭角を現し、「ザ・ベストテン」など数々の番組構成を手掛ける。
83年以降、作詞家として、美空ひばり「川の流れのように」 をはじめ、小泉今日子「なんてったってアイドル」 、藤谷美和子「愛が生まれた日」 、中島美嘉「STARS」など幅広く作品を生み出或テレビ番組「おしゃれ力ンケイ」「とんねるずのみなさんのおかげでした」 などを企画。91年には松坂慶子主演「グッバイ・ママ」 で映画監督としてもデビュー。
2000年には森光子主演「川の流れのように」 を撮る。現在、ラジオトーク番組「秋本康・自分の時間」(ニッポン放送)でパーソナリティもつとめる。漫画「あずきちゃん」の原作、「OH!MYコンブ」 の企画なども手掛ける。著書に「一生を託せる「価値ある男」 の見極め方」(講談社)、「人生には好きなことしかやる時間がない」(青春出版社)ほか多数。
食の記憶をつづったエッセイ「世の中にこんな旨いものがあったのか」(扶桑社)を刊行予定。

  • 重石 祐将(キャラクター作家)
  • 1956年1月9日 大分県生まれ

学生時代からキャラクターの製作を手がけ、1980年代からコンピューターによる製作を行う。数々の商業キャラクター、アパレルキャラクターで成功を収める。1997年に自身のデザインスタジオ、ワイエス・プランニングを設立。1998年UCLA(米国力リフォルニア大学ロサンジェルス校)の公式マスコット"Bruin"の新キャラクターを作成。1999年より数々のオリジナルキャラクターをリリース。「プラッシュ・バ二ー」、「ジェット・ベアー」、「イージー・キャット」など。躍動感のあるキャラクターと美しいグラフィック処理に定評がある。

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